ファンキージャグラー

【解析】ファンキージャグラーの攻略情報・設定判別【設定差】

更新日:

ファンキージャグラーの『攻略情報のまとめ』を作りました。

必勝法と呼べるような代物ではありませんが、シミュレータを使いながら、ありとあらゆる場面を想定し、立ち回りに役立つ検証データ・実践データを残しています。

どれも理論値で計算できるものですが、実際の数値を可視化することで見えてくる側面もあると思います。実戦する際の参考にしていただけたら幸いです。

※iPhoneアプリによるシミュレータを用いた検証データのため、実機データとは異なる恐れがあります。

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スペック表

設定BBRBブドウ確率(実戦値)出玉率
11/275.41/452.01/6.3797.0%
21/271.91/407.11/6.3798.2%
31/267.51/372.41/6.3299.8%
41/260.11/336.11/6.27102.0%
51/253.01/302.01/6.21104.3%
61/232.41/275.41/6.16109.0%

 

出玉率が高め

あくまでアイム系と比べてですが、設定6は109%の出玉率を誇るので、おそらく通常営業での設定6には期待できないのではないかと思います。この辺はマイジャグ3やハッピーなんかと一緒ですね。

注目すべきは設定1で、他のジャグラーシリーズと比べても高い出玉率となっているようです。しかし、正直「設定1は抜けすぎるから使わない」というホールも多いという噂も聞きますし、打てば打つだけ負けるのに変わりはありません。

メーカーやホール側は、これ見よがしに「甘いジャグラー」として押してくると思いますが、設定1を前提にしてくる時点で問題外です。

そして当ブログでは「設定1を1ヶ月間に渡って5000G回し続けたらどのくらい負けるのか」について検証しました。データ自体は5000G×30なので、単純に「30台設置のホールにてベタピン営業」という見方もできます。

ファンキージャグラーは「出玉率が97%とシリーズの中では高いこと」をアピールしていますが、低設定は大負け可能なスペックであることに変わりはありません。

ちなみに時給に換算すると「時給マイナス1000円」でした。精神をすり減らして1時間で1000円負けるとか・・・。できたら避けたいですよね。

 

ファンキージャグラーはBIG先行型である

設定6でもBIG:REG比が1:1にならない

アイム系のジャグラーとは違い、すべての設定においてBIGの方が引きやすくなります。注意すべきは『設定5のREG確率も1/300を切らない』という点です。

打つか打たないかのボーダーをREG確率1/300に引いてしまうと、設定5の多くも捨てることになってしまいます。その分ボーダーが厳しくなるので負けにくくはなると思いますが、稼働量も減ってしまうことでしょう。

またBIG:REG比が1:1にならないということもあり、理にかなった立ち回り法を考えていく必要がありそうです。

 

REGに大きく偏る可能性とは?

ファンキージャグラーはBIG先行型で、低設定であればあるほどREGが引けないという状況下であるにも関わらず「REGに大きく偏る」という状況は、どの程度の確率で起こるのかについて、設定5で3000G回したときのREG回数にて検証しました。

結果的に「BIGが引けなさすぎることによる偏り」こそあったものの、REGが大きくヒキ強になるというようなことは、ほぼ起こらないというデータの完成です。

そのため、REGに大きく偏っていてそれなりにBIGも付いているような台は、非常に狙い目であると言えるでしょう。

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実戦データ

ブドウ確率の設定差(解析値が出る前の推測ver)

2016/08/22現在、ブドウ確率については公開されていないようですが、おそらく全設定に微小ながらも設定差が設けられている可能性が高いです。

以下に設定2、設定4、設定6にて15万G回した際のブドウデータについてまとめています。

1万G×15回分のデータを集計したので、それぞれの最大値と最小値についても表記しました。よければ参考にしてみてください。

設定 最大値(1万G) 最小値(1万G) 平均値(15万G)
2 1613(1/6.20) 1525(1/6.56) 1/6.41
4 1640(1/6.10) 1534(1/6.52) 1/6.26
6 1696(1/5.90) 1551(1/6.45) 1/6.16
  • 設定2:23418/150000(1/6.41)
  • 設定4:23945/150000(1/6.26)
  • 設定6:24360/150000(1/6.16)

ここから新たに設定6のサンプル数を増やして50万ゲームにてサンプルを取りなおしました。

現段階でのファンキージャグラー設定6のブドウ確率は『1/6.14』です。

設定 最大値(1万G) 最小値(1万G) 平均値(50万G)
6 1704(1/5.87) 1536(1/6.51) 1/6.14

設定6:81472/500000(1/6.14)

 

ブドウ確率の設定差(解析値)

設定 ブドウ確率
1 1/6.37
2 1/6.37
3 1/6.32
4 1/6.27
5 1/6.21
6 1/6.16

(パチスロ攻略マガジン様による解析値)

当ブログでのシミュレート値と若干の誤差がありましたが、当たらずとも遠からずといったところではないでしょうか。

ただしここの設定差はアイムジャグラーのそれよりも小さい設定差となっていますし、設定1と設定6を比べるならまだしも、ファンキージャグラーの設定6が投入されるかという疑問も考えると実用性には乏しい設定差なのではないかと考えています。

 

ボーナス分布図

早い当たりもあれば深い当たりもあるのは当然で、理論的には設定6でも1000Gを超えることもあるということが言えるわけですが、そうそう起きないのが1000ハマリです。

とくにファンキージャグラーの設定6は安定して勝てると言われているので、そんな安定して勝てる設定6でも1000Gハマるのか!?というのが今回の検証内容です。

 

設定6

回転数 ペカ回数
1~99 562回(56.2%)
100~199 239回(23.9%)
200~299 123回(12.3%)
300~399 43回(4.3%)
400~499 14回(1.4%)
500~599 7回(0.7%)
600~699 8回(0.8%)
700~799 3回(0.3%)
800~899 0回(%)
900~999 0回(%)
1000~ 1回(0.1%)
  • 最大ハマリ:1125G

理論値では、合算確率1/126.0で1000G超えする確率は『0.035%(約2857.1回に1回)』です。

設定6の1000ペカ間のシミュレート結果では、1000Gを超えたのは1回で、90%を超える確率で300G以内にペカるというデータが出ました。

設定6は合算確率が優秀なのもあり、体感的にも「2桁の浅い回転数で当たることが多い」と感じたのですが、ツボにハマったときの瞬発力は、目を見張るものがありそうですよ。

 

設定6 part2

回転数ペカ回数(ペカ確率)
1~99578回(57.80%)
100~199232回(23.20%)
200~299109回(10.90%)
300~39941回(4.1%)
400~49923回(2.3%)
500~59912回(1.2%)
600~6994回(0.4%)
700~7990回(0%)
800~8991回(0.1%)
900~9990回
1000~0回
  • 最大ハマり:806G

再度、1000ペカ間ボーナスについて検証データを集計してみました。

今度の検証では1000Gオーバーが確認できず、最高ハマりも806Gだったため、みなさんにとってもイメージしやすいファンキージャグラー設定6のデータが取れたのではないかと思っています。

 

設定2

回転数 ペカ回数
1~99 470回(47.0%)
100~199 253回(25.3%)
200~299 129回(12.9%)
300~399 66回(6.6%)
400~499 38回(3.8%)
500~599 25回(2.5%)
600~699 6回(0.6%)
700~799 7回(0.7%)
800~899 3回(0.3%)
900~999 2回(0.2%)
1000~ 1回(0.1%)
  • 最大ハマリ:1491G

理論値では、合算確率1/163.0で1000G超えする確率は『0.213%(約469.5回に1回)』です。

1000G超えは1回で済んだものの、500を超えるハマリの割合が設定6と比べると格段に高いのが伺えます。

ちなみに合算確率1/163.0で500G以上ハマる確率は、4.61%(約21.7回に1回)です。

 

設定1

回転数ペカ回数(ペカ確率)
1~99457(45.7%)
100~199241(24.1%)
200~299144(14.4%)
300~39973(7.3%)
400~49945(4.5%)
500~59915(1.5%)
600~69911(1.1%)
700~79910(1.0%)
800~8992(0.2%)
900~9991(0.1%)
1000~1(0.1%)
  • 最大ハマり:1002G

ファンキージャグラー設定1のボーナス合算確率は1/171.1です。

そして、1/171.1を1000G間に1度も引けない確率は0.2846%です。これは351.31ペカで1回という数値になります。

前項で紹介した設定2の検証データよりもまぁマシな感じのデータですが、やはり低設定のハマりゲーム数を見ていると700G以上ハマるかどうかという部分に、1つの大きなラインがあるんじゃないかと感じました。

 

特定のボーナス連についての検証

アイムジャグラーなどのBIG:REG比率であれば非常にわかりやすい検証内容なのですが、例えば1:1の比率になるものを片方だけ引き続けるのって難しいですよね?

アイムジャグラーのボーナス比率がまさにそれで、設定5や6であればREG5連なんかは簡単にできそうなものの、設定1でREG5連するというのは、かなり敷居が高いと思うんです。

一応、アイムジャグラーにおける検証結果としては『REG7連以上は高設定の可能性が高い』という検証結果が得られたわけですが、ファンキージャグラーにおいても似たようなデータが得られるのかどうかについての検証です。

 

設定6

【8000G×30】で「特定のボーナスが5連以上した履歴」

番号 5連以上の履歴
1 BIG5連、REG5連
2 BIG6連、REG6連
3 確認できず。
4 REG7連、BIG6連
5 BIG8連、BIG5連、BIG7連、REG6連
6 BIG7連、REG6連、BIG5連
7 REG5連、BIG7連
8 BIG7連
9 BIG5連、BIG7連
10 BIG6連、REG8連、BIG5連、REG10連
11 REG6連、REG5連
12 BIG5連
13 BIG7連BIG9連BIG7連
14 BIG10連
15 BIG7連
16 BIG7連、REG5連
17 REG5連
18 BIG7連、REG5連、REG10連、BIG5連
19 REG6連
20 REG5連、REG5連
21 BIG5連
22 REG5連、BIG7連、BIG6連、REG5連
23 BIG5連
24 REG5連
25 BIG5連
26 BIG10連、REG5連、BIG5連
27 BIG8連、BIG5連、REG6連、BIG5連
28 BIG8連
29 BIG7連、BIG5連
30 REG6連、BIG5連

 

設定4

【8000G×30】で「特定のボーナスが5連以上した履歴」

番号 5連以上の履歴
1 BIG6連、BIG6連
2 REG6連
3 BIG5連
4 REG5連
5 REG5連、BIG6連
6 BIG5連
7 BIG5連
8 BIG7連
9 BIG5連、REG7連、BIG6連
10 BIG5連、BIG5連
11 BIG6連
12 BIG6連
13 確認できず。
14 BIG6連、BIG7連
15 REG6連
16 REG5連、REG5連
17 BIG5連
18 BIG5連、REG5連
19 確認できず。
20 BIG6連、BIG5連
21 REG7連
22 REG5連、BIG5連
23 REG5連
24 BIG9連
25 BIG8連
26 確認できず。
27 確認できず。
28 BIG7連、REG6連
29 REG6連、BIG6連
30 確認できず。

 

想像以上にBIG連、REG連する

BIG7連以上を赤、REG7連以上を青に着色していますが、低設定になればなるほど青が少なくなるのは想像通りですが、設定6でも割と真っ赤なデータになってしまったので、特定のボーナス連からの設定推測は難しいかもしれません。

比較しているのが設定6と4だけなので詳しくはわかりませんが、このデータだけで語るとすれば『REG7連以上でそこそこ期待できる』と言えるでしょう。

 

設定2&4&6で再検証

3パターンの偶数設定にて10000ゲーム×30で再度「特定のボーナスが何連できるか」という内容について検証してみました。

結果的にはBIGの大量連荘は低設定濃厚という結果と、やはりREG7連くらいから高設定に期待できる度合いが跳ね上がるという結果が得られたように思います。

詳しくは以下の関連記事をご覧ください。

 

夕方以降の勝負

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2000G時点でのデータ

低設定の2000G時点でのデータ

恐れていた結果が出ました。想像以上に「低設定でもREG確率1/300という壁を越えてくる」という事実です。

設定1でも2000G回ってる台が10台あれば、そのうちの1台はREG10回を記録してもおかしくないみたいです。

この結果を踏まえると「2000G時点で勝負をするのは時期尚早」と言わざるを得ません。1/400って聞くとパチンコのハイスペックが真っ先に浮かぶんですけど、そんなに簡単に引けるとは思えないんですけどねぇ・・・。

ちなみに、設定1と設定2の差枚に関しては、素直にほとんどマイナスになっているというのも面白いです。設定3は大きなマイナスになるということは無さそうでした。

 

高設定の2000G時点でのデータ

「夕方に打ちに行っても3000Gも回ってねーよ!」というショボいホールしか知らない私のような人へ向けて、2000G時点での高設定の挙動をまとめたデータを作りました。

設定が1つ上がるにつれて、目に見えてREG確率と出玉が優秀になっていきます。特に設定6に関しては、2000Gという少ない回転数にも関わらず『抜群の安定感』を発揮したと言っても過言ではありません。

とは言っても、2000G時点ではまだまだわからない部分が多いので、他に『ホールのクセや傾向』みたいな材料も加味した上で勝負していくことが大切だと思います。

 

3000G時点でのデータ

設定1・2の3000G時点でのデータ

すべてのジャグラーにおいての共通事項ではありますが、やはり低設定の実戦では「REGが引けない」という事実が浮き彫りになります。

まれに3000Gでも1000枚を超えるプラス収支を叩き出す台が存在しますが、REGがついてきていなければ、高設定である可能性よりも低設定である可能性の方が高いのではないでしょうか。

「低設定のBIGヒキ弱」とか、悲惨すぎますから。なるべく避けたいポイントとして、データを残しておきますので、よければ参考にしてみてください。

 

設定5・6の3000G時点でのデータ

上記記事でファンキージャグラーの設定5と設定6の3000G時のデータを公開しています。言わずもがな設定6は、回転数が少なくても安定して勝てそうでした。

設定5については、設定6と比べると勝ち額&勝率が大幅に下がってしまいますが、高頻度で投入してくれていそうなホールがあれば積極的に狙っていきたいレベルの台だと言えるでしょう。

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5000G時点でのデータ

設定2の5000G時点でのデータ

一応、ファンキーのメイン設定を設定2と仮定して作ったデータです。そして、5000Gも回れば「低設定のフェイク台もほとんどが真の姿を見せる」ということがわかりました。

ただし、ある一定数は「相変わらず高設定っぽい姿のまま」ですし、なにより「他の人の目で見ても明らかになっている」という部分が大きいですね。

言ったら「明らかに低設定の台に、誰が座るか」って話ですから。とは言え、BIGに偏って差枚が大きくプラスになっている台には、喜んで座る人がいるのも事実です。

設定2で大勝ちしているデータは、BIGのヒキ強であることがほとんどでした。やはり一時的には勝てたとしても、長期的にみると絶対にマイナスに転じるので、危険台には近寄らないようにしたいですね。

 

設定4の5000G時点でのデータ

「5000G回ったファンキージャグラーの設定4のうち、設定5や設定6のように見えるような台は何台くらい出るか」という検証です。

設定4でも、それなりにREG確率1/300はクリアしてきたので、ファンキージャグラーも設定判別は難しそうですね。

1/300程度ならまだいいのですが、1/200クラスでREGが引かれてしまうと、こちらとしては、どうしようもありません。

 

設定5の5000G時点でのデータ

「ただ5000Gのデータサンプルを採るだけじゃ面白くない!」ということで、ここのデータに関しては、ファンキージャグラーの設定5とアイムジャグラーの設定5を比較してみました。

当然ながら出玉率はファンキーに軍配があるわけですが、実際の検証では「ファンキーがヒキ弱だった」こともあり、アイムの出玉の方が上回りました(15万Gの検証です)。

長い目で見ればファンキーの方がすべての面で上回りそうですし、ファンキーの設定4と設定5の間には、意外と大きな差があるように思えたというのが結論です。

これを踏まえると「ファンキーの高設定となると設定6はおろか、設定5ですら期待できないんじゃないか…」と不安に感じてしまうのは、きっと私だけじゃないはず。

 

設定6の5000G時点でのデータ

やはり設定6が5000Gも回れば、マイジャグラー3に負けないくらい抜群の安定感を見せてくれそうです。

掴めたら「大勝ちの可能性を秘めている」という面では期待できますが、同時に「使われにくいんじゃないか」ということも物語っています。

いずれにしても「同じ高設定」という括りにしてしまうには勿体無いほど、設定4や5との差は歴然ですね。目指すべきは、やはりここで間違いないです。

 

10000G時点でのデータ

以下ではファンキージャグラーを設定毎に10000G×30をシミュレートした結果をまとめました。

「10000Gなんて開店から閉店まで回しても無理じゃね?」っていう意見はさて置き、相当回転数を稼いだ台の設定推測としては使えるデータなんじゃないかと思います。

私の通っているホールでは、朝からそれなりに客側の収支がプラスになっているような台なら、終日で7000G~8000Gになっていることが多いので、そのときに使えるデータとして用意しました。

 

設定1&2の10000G時点でのデータ

恐らくホールのメイン設定を担っているであろう設定1&2ですが、やはり10000Gも回れば情報が筒抜けになりますね。

5000Gの時点でもだいぶ明るみに出ていた部分ではありますが、10000Gもあればここからフェイク6は出ないと考えても良さそうです。

ちなみに設定1はREGが引けなさ過ぎてバレバレのような気もするので「ホールのメイン設定を2にしている」というホールも少なくないのかなぁという印象を受けました。

 

設定3&4の10000G時点でのデータ

通常営業では良くても設定3、出来過ぎで設定4というような気がしなくもないですが、10000Gも回ってしまうと、どんなにプラス収支になっても「設定6はないな」というのが明らかに分かるという印象でした。

10000G×30のシミュレート実戦では、どちらの設定も5000枚オーバーを叩き出しています。出玉率についても、両方100%をちょっと超えたくらいの感じです。

たまに出る時があっても、それはBIGのヒキ強がほとんどで、REGを伴ってフェイク6を演じるにはやや力及ばずというようなイメージありますね。

 

設定5&6の10000G時点でのデータ

私の通っているホールでは都市伝説と化している設定5&設定6のデータです。

やはり10000Gもあれば、設定5と設定6にも大きな差があることが分かりましたし、やはり設定6は別格です。

そして設定5でもそこそこ勝てるということが明るみに出ているので、このデータを踏まえて「自分がホールの設定を決める立場にあったら…」と考えると、設定5や設定6を使う理由ってないんじゃないかなーというのが正直な感想ですね。

 

店の傾向を掴んで勝負する

その日の1番優秀な台は座れないことが多いですし、かと言って他に強い要素の無い台を打っていては散財してしまうのが目に見えているでしょう。

そこで重要なのは「根拠のある台で勝負する」ということです。

もし高設定を使ってくれているホールで、その高設定が眠っている可能性があるのであれば、それを掘り起こすための確実な方法が「店の傾向を掴む」ということです。

店の傾向が分かれば、圧倒的に立ち回りやすくなりますし、その精度が上がれば上がるほど勝てるようになるはずですよ。

 

最後に

私の見解としては、ファンキージャグラーは短命で終わるのではないかと思っています。

同じく短命に終わった「みんなのジャグラー」や「ミラクルジャグラー」とスペックも近いですし、演出が派手ならイイってものでもないでしょう。

特にマイジャグ3のような「分かりやすさがない」というのが致命的ではないでしょうか。まぁ、ホールの使い方ひとつで劇的に変わるんでしょうけどね。

いずれにしても、無くなる前に、勝てるうちに勝っておくのが得策ではないかと思います。

 

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