ファンキージャグラー

ファンキージャグラーをALL4で営業したら何台が設定6っぽく見えるか

更新日:

ファンキージャグラーのスペックを見る限り、入っても設定4のような気がするんです。もちろん優良店では設定5、あるいは設定6を使ってくれるんでしょうけど、私の住む地域のホールにはそういうホールはなさそうです。

というのも、設定6の安定感は抜群のようですし、設定4を2台使えば「どちらかが設定6っぽくなる」ような気がしなくもありません。

設定4なら設定4として、こちらにもそう見えてくれれば問題ないのですが、ホールが設定4として使ったものを「設定6が入ってる!」と錯覚させられてしまうのは、極力避けたいんですよね。

そこで「ファンキージャグラーの設定4における5000G×30回のデータ」を見て、フェイク設定6が何台出るかについて検証してみたいと思います。

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スペック表

設定BIG確率REG確率合算確率出玉率
11/275.41/452.01/171.197.0%
21/271.91/407.11/163.098.2%
31/267.51/372.41/155.799.8%
41/260.11/336.11/146.6102.0%
51/253.01/302.01/137.7104.3%
61/232.41/275.41/126.0109.0%

 

実戦

実戦データ

ファンキージャグラー、設定4、シミュレートアプリ、5000G×30。

ファンキージャグラー

ファンキージャグラー

  • Kita Denshi Corporation
  • ゲーム
  • ¥600
番号BIGREG差枚数
12514+2271
21718-134
32117+1084
41111-2806
51824+1036
61616-803
72213+1191
82015+525
91414-1452
102014+836
111815+316
121917+790
13237+864
142119+1625
15138-2140
161720+96
172417+2455
182110+280
191716-354
201311-1434
212012+308
221913+207
23214-236
242321+2455
252115+788
262214+1014
271920+710
281915+517
291515-879
302316+1709
  • BIG:572(1/262.24)
  • REG:441(1/340.14)
  • 差枚数:+10839枚(平均:+361.3枚)

 

考察

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全体的に青っぽい

差枚数がプラスになったデータは「差枚数を青文字」にしていますが、全体的に青いのが分かります(REGの青文字は1/300を上回っているもの)。

試行回数こそ少ないものの、トータルボーナス数を見たらそれなりの数値になっていますし、それなりに信頼できるデータではないでしょうか。

ただし微々たるプラスのデータも多く、ひどいときには3000枚近くのマイナスに転じているケースもあるので、その辺りは注意が必要です。

 

設定5超えは9/30

設定4の30%は設定5の基準を満たしました。これを踏まえても、ボーダーは『REG確率1/300』で問題ないのではないでしょうか。

一応、設定6があまり入らない前提で考えますが、そうすると勝負していくポイントとしては設定5になるので、設定5の可能性を拾うために冒せるリスクの限界としては適切だと思います。

恐らく設定3以下だともう少し1/300を達成する台数は減るでしょうし、設定5でも確率通りにいったとして1/300は切れない計算ですからね。

 

(※2016/08/22追記分)

同様の検証を設定1で行った場合、REG確率が1/300を上回ったのは「30台中2台」でした。

このことからも、REG確率重視の立ち回りを心がけていれば、設定1に座ってしまうことはほとんど無いのではないでしょうか。

ですので「BIGに偏って大勝ちしている台」は、これまでのジャグラーシリーズ同様、非常に危険だと思います。近付かないのが無難かと。

 

設定6超えは・・・

5000GでREGが18回(1/277.78)引けていればとりあえず合格とすると、6/30と5台に1台が設定6の基準値を満たす結果となりました。

5000G回して20回以上のREGが引かれてしまうと、そのあとノーボーナスで1000GハマってもREG確率が1/300より優秀ということですから、どうしても設定5以上はあると思ってしまいますね。しかも、意外と出現率が高かったのに驚きです。

後述している関連記事リンクにて、同様の検証を設定6で行った場合のデータを公開しました。ハッキリいって「安定感が抜群」です。

REG確率が1/300を上回ったのは30台中18台と、そこまで高くない結果になっていますが、設定5でも半々の可能性になっているので、譲れないポイントとしては非常にいい数値だと思います。

 

閉店時にこのようなデータだったら

少なくとも5番と24番に関しては、差枚数的にもREG確率的にも『設定6』と思ってしまうかもしれません。

実際に設定6は出玉も勝率も非常に優秀なイメージがありますが、どうしたって絶対に勝てるというわけではないので、1000枚もプラスになっていてREGが付いてきていれば勘違いしても仕方ないでしょう。

あとはホールの普段からの状況が重要ですね。

 

同様の検証を設定2で行ってみた

5000Gもあれば、低設定はほとんど見抜けそうだという結果になりました。

REG確率1/300をボーダーに設定していると、たまに少し上回る台が出てくるくらいで「高設定を確実視できるほどの台」が出る可能性は、相当低いと思われます。

設定3や設定4のような中間設定はわかりにくい節がありますが、明らかな低設定と明らかな高設定は、5000Gあれば、ある程度の判別ができそうですよ。

 

スランプグラフ紹介

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データ1

実戦データでいうところの27番のデータですね。800枚程度のマイナスから大きく捲ってプラスに転じています。

2500G付近から右肩にガッツリ下がっている部分がありますが、ここは確か大ハマリ(1000G以上)しました。

スクリーンショットは撮り忘れてしまったのですが、今回の設定4における15万G検証にて、1000G超えを3回記録し、そのうち1番深かったのは1481Gでした。

 

データ2

実戦データでいう5番のデータになります。

思ったよりBIGが引けてないせいで、そんなにプラスの差枚数にはなっていませんが、REGが確率以上に引けているおかげで後半の2500Gは下皿プレイっぽいですね。

設定6でも緩やかな右肩上がりを描くことは少ないので、データから設定を見抜くのは難しそうです。

 

データ3

プラスばかりだとバランスが悪いので、マイナスのスランプグラフも公開しておきます。実戦データ中にマイナスのデータを撮り損なったので、急遽マイナスのデータを撮りました。

綺麗なまでの右肩下がりのグラフを描いていますね。

この台については、BIGが引けなさすぎて逆にREG確率の方が優秀になってしまっていますから、この状態で設定推測は難しいでしょう。「低設定のBIGヒキ弱」と思っておくのが無難なような気がします。

 

最後に

ファンキージャグラーの設定4は、それなりに設定5や設定6に化けることが考えられますが、そんなに懸念するほどのことでもなさそうです。

黙って「REG確率1/300のボーダーさえ見ていればなんとかなりそう」だと感じました。少なくとも設定1や設定2は、ほとんど切り捨てられると思います。

長い目で見て勝ち続けていくためには「低設定での稼働を減らし、高設定での稼働を増やすこと」が重要なので、自分なりのボーダー・ルールを作っていくといいかもしれませんよ。

 

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