ファンキージャグラー

【ファンキージャグラー】アイムの設定5とファンキーの設定5を比較してみる【アプリ検証】

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みなさん、ファンキージャグラー打ってますか?私の住む地域では、どうやらほぼ導入されていないようです。とは言え、色んな意味であまり評判は良くないですね。

よく聞くのが「過剰演出」ということでしょうか。ひっそりペカっているのが好きな私にとって、それは大いに理解できます。

ドリフト音とか斬新ではあるんですけど、打ち手側がそれをジャグラーに求めていたと思って開発されたんでしょうか・・・。だとしたら、北電子は消えて欲しい大きな勘違いをしてしまっていると思うんですけどね。

まぁ演出がどうこうよりも「勝てるかどうか」の方が何倍も重要です。ハッピーやマイジャグにキュイン装置付けるのも許せませんが、ベタピン営業のホールはもっと許せません。

今回は、比較的高設定が使われやすいと思われるアイムジャグラーの設定5と、ファンキーでも現実的に入りそうな設定5を比較して『アイムジャグラーの5とファンキージャグラーの5、どちらの力が上か』について、書きていきたいと思います。

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スペック表

アイムジャグラーEX

設定BIG確率REG確率合算確率出玉率
11/287.41/455.11/176.297.0%
21/282.51/442.81/172.597.8%
31/282.51/348.61/156.099.9%
41/273.11/321.31/147.6102.0%
51/273.11/268.61/135.4104.0%
61/268.61/268.61/134.3106.3%

アイム系は、ほとんど一緒のスペックだと思うんですけど、とりあえずEXのスペック表を貼っておきます。

メーカー公表値なので、実戦値やチェリーフォロー時と比べると若干の誤差があると思いますが、ご了承ください。

 

ファンキージャグラー

設定BIG確率REG確率合算確率出玉率
11/275.41/452.01/171.197.0%
21/271.91/407.11/163.098.2%
31/267.51/372.41/155.799.8%
41/260.11/336.11/146.6102.0%
51/253.01/302.01/137.7104.3%
61/232.41/275.41/126.0109.0%

 

検証の意図

出玉率がそんなに変わらない

  • アイム系 :104.0%
  • ファンキー:104.3%

共に設定5の出玉率(メーカー公表値)になります。完全小役フォローなんかを駆使したりすると、実戦値とは差がでるかもわかりませんが、基本的に似た数値になっています。

「少しでも高い方がいい」という意味ではファンキーに軍配が上がりますが、総合的にはどうなんでしょうか。大きく違うのが、設定6と比較した時のREGの確率差とブドウ確率でしょうかね。

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ブドウ確率に注目

ハッキリとした解析値はでていませんが、ファンキージャグラーは、ブドウ確率に各設定差が設けられていると思います。一方でアイムジャグラーは設定1~5までが同一確率で、設定6だけが違うというスペックです。

実際にどちらの機種も「設定5以上あれば勝負になる」ので、設定6に越したことはありませんが、設定5でも期待値は充分にあります。それを踏まえた時に、設定4との間のブドウ確率に微々たる差とは言え、設定差があるのと無いのとでは、大きく意味合いが違ってくるのではないでしょうか。

(以前に検証したブドウカウント検証アイムverを以下に貼っておきます。ファンキーverについては、当記事1番下の『ファンキージャグラー攻略まとめ記事』に記載しているので、興味があれば是非覗いてみてください)

 

アイム系の設定5は比較的わかりやすい

あくまで比較的ではありますけど、わかりやすい理由として「BIG:REG比が1:1になる」という部分が大きいでしょう。

また、アイム系であれば「恐らく設定5以上を使ってくれてるんじゃないか」と思えるホールが複数あるのも大きいですね。上手くいけば6かもしれませんから。

ただファンキーの場合は「5以上はありそう」って状況、あまり無いと思うんですよね。もう設定6は別格で、それこそあまり使ってくれないんじゃないかと思ってます。

 

実戦

以下では、過去にまとめたアイム設定5のデータ(下記関連記事リンク)と比較して検証していきます。

 

実戦データ

ファンキージャグラー、設定5、シミュレートアプリ、5000G×30。

ファンキージャグラー

ファンキージャグラー

  • Kita Denshi Corporation
  • ゲーム
  • ¥600
番号BIGREG差枚数
12018+790
21917+211
31021-1498
42710+1997
52220+1515
61323-370
71917+835
82220+1897
92415+1800
101515-802
111618-289
121511-1290
131918+680
142019+1366
152521+2857
162215+1293
172015+876
181118-1497
192516+2360
201916+393
212214+1335
221817+187
231116-1984
24178-1104
252211+866
261511-1093
272016+1058
282016+1105
292019+1220
301920+1139
  • BIG:567(1/264.55)
  • REG:491(1/305.50)
  • 差枚数:+15853枚(平均:+528.43枚)

 

【ちなみにアイムのデータはコチラ】

  • トータル:150000回転
  • BIG:550(1/272.7)
  • REG:555(1/270.3)
  • 差枚数:+17585枚(1日平均:+586.2枚)

 

考察

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勝率はファンキーに軍配

少し「ファンキーの方が波が荒い」と感じてしまうデータが多いものの、若干のヒキ弱であるにも関わらずアイム系の設定5よりも優秀な勝率になりました。

今回の検証結果で言うと、ファンキージャグラー設定5の勝率は70%です。BIG、REGともにヒキ負けている状況にも関わらず、この勝率は立派ですね。

 

勝ち額はわずかにアイム系

ここはヒキの問題なのであまり参考にはならないでしょう。それだけファンキーの波が荒いとも言えるのではないでしょうか。上記のデータでは、一気に3000枚近く吐き出してプラスに転じたかと思いきや、最終的な差枚数はマイナスになりました。

プラスとマイナス、どちらに転んでも1000枚以上の差枚になる場合が多かった今回の検証ですが、それを良い傾向として捉えるかどうかは、人によりけりでしょうね。

 

わかりやすいのはアイム系

1つ下の設定4と比較した場合に、わかりやすそうなのはアイム系ですね。「設定5狙い=ホールによっては設定6かもしれない」というのが、戦いやすい106%1番のポイントだと思います。

まぁファンキージャグラーもREGのボーダーを1/300とかにすれば、低設定は掴まなくても済みそうですが・・・。

以前に採取した設定4のデータと比較してもわかるように、5000GでREGが1/300を上回れる確率にこんなにも大きな差がでるとは思いませんでした。

 

最後に

ホールによってアイム系を大切にしている店、新台にチカラを入れる店、ジャグラーを大切にしている店など様々だと思います。

もちろんどちらのジャグラーにも魅力はありますし、なんと言ってもファンキーの設定6には、かなりの破壊力がありますから、そこは非常に大きな魅力と言えるでしょう。

同じ「設定5以上はありそう」という状況で勝負して、万が一設定6だった場合、アイムとファンキーじゃ大きな差が生まれてしまいますからね。その辺を考慮しても、立ち回りの幅は、広いに越したことはないと思います。

色んな選択肢の中から取捨選択して「ホール状況によって立ち回り方を変える」というのもオススメですよ。

 

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