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【アイムジャグラー】ブドウカウントは超有効!ブドウ確率の信頼度について【実戦検証】

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みなさん、ジャグラーでブドウを数えていますか?

私が住んでいる地域のホールでは、ほとんど数えている人はいません。しかし設定差がある以上、使えない情報ではないと思います。

 

私はホールで実戦する際に、ありとあらゆるデータを採っています。

当選契機、当選した回転数、小役回数、さらには告知音が鳴ったかどうかや、どのタイミングで先ペカしたかを残す場合もあるくらいです(ペカのタイミングについては完全に自己満ですが)。

 

というわけで今回は「アイムジャグラーにおいてブドウ確率を設定看破として使うのは如何なものか」という検証をしていきたいと思います。

途中でデータを表にまとめていますが、スマホで閲覧している場合だと横向きにしないと見切れてしまいますので、ご了承ください。

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ブドウ確率の設定差

設定ぶどう確率
1~51/6.49
61/6.18

私が思うにアイムジャグラーでぶどうカウントしていない人って「手間の割にうまみがない」と考えている人が多いだけだと思うんですよね。

「勝手にカウントしてくれる機能とかがあるならそのデータは欲しいけど、自分で数えるのは面倒くさい」という人が多いだけだと思ってます。

 

ジャグラーシリーズは、他の機種に比べて小役カウントをしている人は少ないです。しかし、それは本当に「データとして使えないからカウントしていない」のでしょうか。

今更言うことではありませんが、アイムジャグラーでは設定6だけブドウ確率が優遇されていいて、その差は微々たるものです。

しかし「分母が小さい分、サンプルを多く取れる」というメリットもあると言えるでしょう。

 

「それでもブドウを数えるのは面倒くさい」

…それで勝てていれば問題ありませんけど、少しでも勝つ確率を高めたいのであれば『ぶどうカウント』をおすすめします。

 

ブドウ確率の使い方

あくまでREG確率

実戦中はやはりREG確率に重きを置くので「ブドウが落ちるから粘る」や「ブドウが落ちないからやめる」という選択は基本的にはしません。

「ボーナス回数が強くて、ブドウ確率も設定6を凌駕している」という場合に、より安心できるかなという程度です。

 

その程度の使い道が、意外と活用できるんですよね。

なにより「設定5なのか設定6なのか」という判断を迫られたときに、材料があるのとないのとでは全く変わってきてしまいますからね。

 

それに皆さんがホール店長だったとして、アイムジャグラーに設定を入れるうえでメインの客層がぶどうを数えていないんだったら、設定6じゃなくて設定5を使いませんか?

僕ならぶどう以外の部分でアイムジャグラーの設定5と設定6を見抜くことは不可能だと思っているので、ぶどうカウントしない客が多いホールでは設定5で十分だという考えをするような気がします。

 

振り幅を利用する

スロットをやる方ならご存知かと思いますが、どうしてもムラ(振り幅)が発生しまうのは仕方が無いことです。

もちろんジャグラーのブドウ確率にも同様のことが言えるのですが、このムラを利用します。

 

設定6の下ムラは、設定1~5の上ムラに敵いません。

しかし微々たる差とは言え設定差がある以上、どちらも上ムラであった時に「設定1~5では越えられない壁」があると思うんです。

 

設定1~5、設定6ともに確率通りに引けたとして、1000回転での差が6回とか7回程度。しかし確率通りに引けることなんて、ほとんどありません。

そこで6以外ではほとんど起こりえないポイントが見つかれば、これ以上頼もしいデータもそんなに無いのではないでしょうか。

 

閉店データと併用

ただでさえジャグラーシリーズの設定は、閉店データのボーナス数を見ても見抜くのは非常に難しいです。

特に5or6についてはREG確率でも見抜けないので、お店の特徴をうまく掴んでいく必要があります。

 

自分が2000~3000G回して「少し浮いているものの決定打に欠ける」という場合、後押ししてくれるのは『店のクセ』の他にありません。

これもサンプル数が必要なので、ブドウカウントで偏ったデータが取れたのであれば、自分はそこでコインを流して、別の誰かに回してもらい様子を探るのも1つです。

 

もし「ボーナスは付いてきてたけど、なんとなくREGが弱いうえにブドウが全然落ちない」という場合、一旦引いて数時間後にボーナス数を確認しましょう。

サンプル数が増えてくると意外と多くのことが見えてきますよ。

 

参考勝率アップの第一歩!!データロボサイトセブンの有効的な使い方とは?

 

実戦値

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実戦データ&考察①

実戦データ

アイムジャグラーEX、自宅実機、比較するのは設定6と設定1で、 1000回転×100回シミュレートの結果で検証したいと思います。

 

設定 最大値 最小値 平均値
1 176(1/5.68) 133(1/7.52) 1/6.46
6 191(1/5.24) 138(1/7.25) 1/6.19

設定1:15485/100000

設定6:16150/100000

 

考察

10万回転での検証ですが、平均値はまぁまぁ近づいてますので、そこそこ信頼できるデータではないでしょうか。

設定1では最高値が176回でしたが、設定6でこれを超えたサンプルは7件のみでした。

 

これだけのデータで定義付けるとすれば「1000回転のブドウ確率が180回(1/5.55)を超えればほぼ設定6」といえるかもしれません。

しかし設定6でも180回を超えることはほとんどないため、結論は『1000回転程度ではブドウ確率で設定を見抜くことはほぼ不可能』です。

 

ただし設定1では140~150回のサンプルが目立つのに対して、設定6では150~160回のサンプルが目立ちました。

分布図で見れば結構な違いが感じられるかもしれません。

 

実戦データ&考察②

実戦データ

新たに20万Gずつサンプルを増やしました。

前回は1000回転での検証でしたが、回転数が浅く判断材料に乏しいという結果がでましたので、今回は2000G×100回シミュレートの結果から、考察していこうと思います。

 

設定 最大値 最小値 平均値
1 337(1/5.93) 283(1/7.07) 1/6.45
6 358(1/5.59) 291(1/6.87) 1/6.17

設定1:31012/200000

設定6:32440/200000

 

考察

2000G時点でのブドウ回数ですが、330個(1/6.06)を超えると設定6の期待が高いかもしれません。

実測値は設定6で38/100、設定1で10/100でした。

 

逆に300回(1/6.67)を下回るケースは、設定6で8/100、設定1で18/100と結構大きな差ができました。

ちなみに290個(1/6.90)を下回ったのは、設定6で0/100、設定1で8/100だったので、290個を下回ったら設定6否定濃厚と言えるでしょう。

 

2000G時点でのブドウ確率に注目した別記事の紹介

2000G時点でのアイムジャグラーの設定別ぶどう個数に注目した検証を別記事で行いました。

こちらの記事では正確な個数なんかも省略せずに記載していますので、細かいデータが知りたいという人はぜひ参考にしてみてください。

 

参考アイムジャグラーのぶどうカウントで設定看破!!|2000Gのぶどうから設定を見抜けるか徹底検証!!

 

実践データ&考察③

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実戦データ

それぞれシミュレートアプリ、設定1と設定6において10000G×50回の100万Gでブドウ数をカウントしました。

 

【設定1】

1507 1560 1547 1539 1549 1524 1444 1473 1530 1484
1588 1539 1568 1536 1548 1588 1566 1582 1500 1524
1556 1555 1523 1552 1557 1611 1574 1520 1534 1463
1509 1586 1551 1489 1523 1538 1563 1520 1533 1551
1602 1551 1530 1533 1552 1493 1549 1590 1499 1534

平均値:1/6.50(76937/500000)

最大値:1611(1/6.21)

最小値:1444(1/6.93)

 

【設定6】

1638 1566 1638 1528 1608 1635 1566 1691 1628 1691
1653 1607 1583 1561 1542 1602 1598 1666 1574 1666
1601 1584 1577 1661 1540 1621 1594 1618 1585 1551
1632 1595 1618 1618 1597 1666 1703 1618 1591 1610
1598 1612 1540 1540 1600 1579 1576 1554 1639 1618

平均値:1/6.23(80277/500000)

最大値:1703(1/5.87)

最小値:1528(1/6.54)

 

考察

10000G×50回の検証データなので、1つ1つのデータが1日中稼働したときよりも若干多いものになっています。

終日打ち倒すことはそんなに無いと思いますが、面白いデータがでました。

 

設定1~5の方のデータ50回分のうち、1600個を超えたのはわずか2回です。一方で設定6は過半数の27回でした。

このことからも「ブドウの個数が1600個を超えると、設定6の可能性が高くなる」ということが言えると思います。

ちなみに1600個のときのブドウ確率は1/6.25です。

 

夕方からの稼働を考えた際に、実質1000~3000G程度が相場かとは思いますが、設定5か設定6なのかを知る術としてはブドウ確率に頼る他ありません。

そのためにも、ブドウはカウントした方がいいと思いますよ。

 

その他

ブドウカウントは「自分が稼働しているとき限定」の方法なので、閉店時に足を運んで見たデータから読み取るのは難しいと思います。

スランプグラフが見れるホールであれば、ある程度の計算ができるので、それから導き出してもいいのですが、もう1つ画期的な方法を紹介します。

 

それは特定のボーナスが連チャンしている履歴から見抜く方法です。

ご存知のように、アイムジャグラーの設定5と設定6はBIG:REG比がほぼ1:1になります。

これを踏まえると「低設定の場合は、REGばっかりの連チャンはできないのでは!?」という疑問を検証しました。

 

これが面白いデータになったので、気になる方は以下の関連記事をぜひチェックしていただけると嬉しいです。

 

最後に

店側からしたら「設定6を使う理由」は、あまりないように思えます。

ボーナス回数だけ見たら設定5も設定6もあまり変わらないですし、低設定ですら設定5or設定6の挙動をすることだってありますし。

 

そんな中でも設定6を使ってくれるお店を見抜いていくには、多くの情報が必要だと言えるでしょう。

小さなデータでも集めていれば武器になります。是非とも参考にしてみてください。

 

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