ジャグラー(パチスロ)の勝率を上げるためにやるべきたった3つのこと

みなさんはパチスロで勝てていますか?勝てているという人は、このページから学べることは何もありませんので、そのままブラウザバックしてください。

でも、現時点で勝てていないという人には、有意義な情報を提供することをお約束します。

 

僕は5号機になってからは仕事帰りに夕方からのジャグラーメインで立ち回り、休みの日は朝から勝負することもありますが、基本的には夕方からのジャグラーのみで勝ち続けています。

この数年間でマイナス収支になった月はありませんし、その勝ち額も10万を割っていません(それぐらいの収支で威張るなよってのもあるけど)。

サラリーマンが仕事帰りにちょこちょこっとパチスロを打って、月に10万円程度のお小遣いが入るなら美味しいと思いませんか?

 

もしあなたが「月に10万くらいでいいからパチスロで勝てるようになりたい」と思っているなら、僕が実践している方法を教えるので、それを実践してみてください。

目次

悪い条件の台は打たない

これが1番大切で、多くの人ができない部分になります。

僕の周りのスロッターは「知識はかなりあるのに、打ちたい衝動に負けて下手な台を打って負けている」というパターンの人が多いです。

 

例えばアイムジャグラーで言えば、極端なことを言えば「高設定を使ってくれているホールにて、REG1/300を切る台を打ち続けていればプラス収支になる」と思うんですよね。

実際に僕がやっている方法もこれです。

 

でも負けている人は「空いている台で1番良い条件の台で勝負しようとする」という傾向が強いように感じました。

良い台が無ければ店を変えてもいいし、何なら打たずに帰ってもいいのに。

 

僕は「1/300という最低条件をクリアしていないと、当日のデータだけを理由にしては打たない」というルールで立ち回っていました。例え1/301でもです。

ジャグラーで負けている人の多くは、ちょっと確率が悪いくらいなら「2000円でREGを引けば1/300だ!」という強気な理由で打ち始めているという人も多いのではないかと思います。

 

REG確率の良い台に座るのがセオリー

REG確率の良い台に座れないという人へ

例えば、ジャグラーにおいてREG確率の良い台が勝ちやすいという理論については、多くの人が理解している部分です。

そして中には、1周回って「REGに偏る台は高設定じゃない」みたいなことを言い出す人もいますが、多くの人は「REGが付いている台に座りたいけど、ライバルが多くて座れない」という状況なのではないでしょうか。

 

個人的には「じゃあ打たなきゃいい」って思うんですけど、何とかしてお金を捻出したいという人もいると思うので、そういう人に1つアドバイスをします。

「当日のボーナス以外にも、設定を判別する要素はいくらでもある」ということです。

 

当日のデータでボーナス履歴に注目してみる

これは僕がよく実戦に取り入れている方法の1つで「ちょっと当日のREGだけだと材料として弱いけど、ここを満たしているならOK」という、もう1つのボーダーラインです。

それは「特定のボーナス連に注目してみる」という方法になります。

 

例えば、アイムジャグラーでBIG20、REG15で5000Gの台があったとしましょう。ここだけを見たらREG確率は1/300よりも悪く、当日のデータだけでは心許ないという状況です。

もしここに、REGが10連したという履歴があったらどうでしょうか?

アイムジャグラーの低設定において、BIG10連は現実的ですが、REG10連となると確率的になかなか難しいんですよ。

 

こういう付加要素があるなら、当日のREG確率が悪かろうが打っても面白いんじゃないかと思ってますし、実際に僕も打っています。

以下にファンキージャグラーで検証したデータをまとめてあるので、よければ参考にしてみてください。

参考【ファンキージャグラー】特定のボーナス連から設定を見抜けるか徹底検証する

 

ホールの傾向で勝負台を耕す

もし「良い台はライバルに取られてしまって、自分は座れない」という状況なら、良い台に座れるホールを探すか、まだ育っていない台の中にも高設定があると断言できるホールでの実戦がおすすめです。

前者のような優良ホールがある人は、こんなブログを見に来るわけが無いと思うので、ここでは後者の「まだ育っていない台に高設定がある(と思われる)ホール」という前提で話を進めます。

 

例えば「毎日ジャグラーの島にドル箱を3箱くらい使う台が2台は出る」というホールで、1台はもう明るみに出ているけど、もう1台がどれかを探す方法ですね。

これはもう「ホールの設定投入の傾向を読む」しかありません。ここだけ聞くと意外と難しいように思えるのですが、意外とそんなに難しくないんですよ。

ホールの設定投入のクセを読む

閉店のデータを取り続ける

僕が実際に行っていた方法は「ジャグラー全台の総回転数・BIG・REGをメモして、データをまとめる」という至ってシンプルな方法です。

店舗別にエクセルを使い、差枚が+の台は着色したりして直感的に見やすく工夫したりしていると、ある傾向が見えてくるようになります。

 

これをある程度続けていくと、ある時期を境に「明日はこの台が出るんじゃないか?」という予想が立てられるようになります。

そして、それは続ければ続けるほど精度も上がっていくようになるでしょう。

もし、その予想台が回転数の浅い段階で放置されていた場合、それはあなたにとって打って勝負する価値のある台ということになるわけです。

 

データの取り方

昔は3店舗くらいまとまっている地域に向かい、閉店直後のデータをそのまま手書きのメモに記入したり、朝からホールに行って前日・前々日のデータを手書きでメモを取るという原始的な方法で行っていましたが、今は完全にデータロボサイトセブン頼りです。

 

上記画像は、とあるホールの前日のデータ(左)と当日18時頃のデータ(右)です。

このようにしてホール状況がほぼリアルタイムで見られる他、過去のデータも遡ってみることができるため、各ホールの状況を丸裸にすることができます

これによって「自分の通っているホールはちゃんと高設定を使っているのか」とか「高設定の投入にクセはないのか」などが見えてくるでしょう。

 

最低でもある程度予想できるようになるまで3ヶ月程度はかかるかと思いますが、ある程度の傾向が掴めるようになれば朝一からの勝負もできるようになりますし、夕方にホールに行ってまだ育っていない台でも勝負できるようになります。

ちなみにデータロボサイトセブンは月々300円程度かかりますが、3ヶ月利用してもコイン50枚分程度なので、後々十分すぎるほどプラスになって返ってくると思いますよ。

 

 

参考勝率アップの第一歩!!データロボサイトセブンの有効的な使い方とは?

 

まとめ

高設定のあるホールで勝負するというのが第一条件

当日データだけで戦うならデータに妥協はしない

当日データ以外の要素も使えるものは徹底的に使う

ホールの傾向が読めれば勝率は劇的に上がる

ホール運営しているのも人間ですから、出る台・出ない台の傾向には多少のクセが出てきます。

そこをうまくつけるようになれば、常勝とはいかないまでも、月単位で負けることは無くなるでしょう。

私はデータをまとめて、それを当日のデータと合わせて勝負する台を選んでいるだけですが、それでもここ数年は月単位で負けていないので、パチスロで勝てなくて困っているという人は参考にしてみてください。

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