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【ファンキージャグラー】設定3を1ヶ月間打ち続けたらどれくらい負けるか【アプリ検証】

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シミュレートアプリを使って、ファンキージャグラーの設定3:10000G×30回の実戦を行いました。

恐らくホールのメイン設定は1か2になっていることが予想されますが、オール1or2だと客側に「明らかに高設定を使っていない」というのが筒抜けになってしまうので、多くのホールは中間設定を使うことで客側に「高設定を使っているんじゃないか!?」と思わせてくるのではないでしょうか。

今回は、出玉率的にもホールとしては使いやすい設定3です。設定3なら店側はギリ赤字にはならないですし、イイ感じにフェイク台を演出してくれるでしょう。それでは早速、実戦です。

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スペック表

設定BB確率RB確率合算確率出玉率
11/275.41/452.01/171.197.0%
21/271.91/407.11/163.098.2%
31/267.51/372.41/155.799.8%
41/260.11/336.11/146.6102.0%
51/253.01/302.01/137.7104.3%
61/232.41/275.41/126.0109.0%

 

実戦データ

ファンキージャグラー、シミュレートアプリ、設定3、10000G×30

台番BIGREG差枚数
12527-3281
23523-987
33725-328
43420-1702
54229+1843
63628-446
73728-87
84433+2685
93327-750
103230-1015
113624-721
124030+908
133627-149
144732+3714
153123-2215
164231+2353
174939+4583
183133-1051
195530+5509
203330-1202
213331-862
224128+1318
233728-250
243926+428
254023-69
263527-131
273422-939
284335+2801
295022+4205
302929-2345

 

  • BIG確率:1136(1/264.08)
  • REG確率:840(1/357.14)
  • 差枚数:+11817枚(+393.9枚×30)
  • 勝率:36.67%(11/30)
  • 最大勝ち:+5509枚
  • 最大負け:-3281枚
  • トータル出玉率:101.31%

 

考察

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BIGとREGともにヒキ強で出玉率も100%超え

メーカー公表値の設定3の出玉率が99.8%とのことですが、ちょっと確率より多くのバケを引いただけで出玉率が101.38%となりました。

まぁ30万ゲームじゃそんなに簡単に収束しないって言ってしまえばそうですけど、逆に言ったら「店側のメイン設定が設定1か設定2であることを裏付ける確固たる理由」と言えるのではないでしょうか。

まぁ店のメイン設定が設定3以上だと思っている人は、いないと思いますけどね。

 

設定4のREG超えが11/30

設定3のREG確率は1/372.4、設定4のREG確率は1/336.1ですが、今回のデータにおいて設定4超えをしたデータ(REG30回以上)は11/30です。

さらに言うなら、33回のREGが引ければ、ほぼ設定5の近似値になるのですが、そのデータも4/30でした。

多少のヒキ強とは言え、今回の検証では2000枚オーバーも7回確認できているので、夢の無いことを言うと「設定1と2の中に、1台か2台の設定3を入れときゃフェイク6が出てくれるんじゃないか?」っていう感じですね。

まぁ今回みたいにヒキ強じゃなくて確率通りに引いたとしても、チェリーをしっかりフォローしていれば、設定3に座ったところで大した痛手にならなそうというのは好条件と言えるでしょう。

 

高設定と低設定の境界はREG28回(1/357.14)か

ふと思ったのは、10000G経ってから判断できる事項にはなってしまうんですが、REG28回(1/357.14)に大きなラインがあるように思います。

そのラインをクリアしたのは、設定1で5/30、設定2で6/30、設定3で17/30です。

あくまで今回のデータがそうなっただけの話だとしても、設定2と設定3のこの大きな変わりようは見過ごせません。

閉店時のデータでも2000G以下の台も多いでしょうから、それで判断することはできないにしても、BIGのヒキ強で差枚がプラスに転じていて、それが理由で1日中稼働が付いてたような台の設定判別には使えるかも。

 

「最悪、設定3以上ならOK」くらいの攻める気持ちでOK

私はアイム系に限って言えば設定5か設定6じゃないと勝負する価値が無いと思っていますが、ファンキージャグラーなら、立ち回りの仕方やホール状況によっては「最悪、設定3以上ならOK」くらいの強気で攻めるのもアリな気がします。

理由としては、設定3が想像以上に負けなかったということと、設定3とそれ以下の判別が意外と容易に感じること、そして設定6を使うホールがほとんど無いと予想されることの3点です。

最高設定が設定6なのか、それとも設定5なのかで立ち回りは大きく変わってきます。

少なくとも私が稼働しているホールでは、今のファンキーに設定6を使ってくれるような優良ホールは無いように感じるので、あっても設定3~設定5ということになるんですけど、ファンキーなら「設定1か2じゃなきゃOK」くらいの気持ちでいいような気がするんですよね。

もちろん、高設定の見込めるホールで勝負する前提です。「設定3以上はあるだろ!」って状況で勝負して、そのほとんどが設定3なのであれば話になりませんから。

 

まとめ

  • REG確率に注目すればファンキーの低設定は簡単に見抜ける
  • ファンキーの設定3は、低設定ながらもそこまで負けない

設定を高低で分けたら、今回シミュレートした設定3は低設定ということになるのですが、ほんのちょっとのヒキ強で出玉率が100%を超えるスペックであることを考えると、ここを打っても全然痛手じゃないということが分かります。

ただ、今回の最高獲得枚数が5509枚であることを考えると、決して波が穏やかというワケではないということも分かるので、その波に惑わされて「設定1や設定2に座らせられる」という事態だけは避けたいところです。

設定4や設定5、あるいは設定6を使ってくれているようなホールであれば「設定3以上ならOK」くらいの感じで攻めるのもアリだと思いますよ。

 

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