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【アイムジャグラー】閉店時のデータから高設定が見抜けるか!?5000G×30でシミュレート実戦してみた

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人気機種の中には『設定確定演出』なんてものがある機種もあり、打ちながら「その台の設定がわかる」という場合があります。

しかし、ジャグラーシリーズにはそのような演出はありません。

 

設定公開がなくなってしまった以上、実際に高設定を使ってくれているかどうかについては、閉店後のデータから判断するのが1番の方法です。

ただし、ボーナス確率でしか判断できない状態で、果たして高設定を高設定と見抜けるのでしょうか。

 

今回はアイムジャグラーにおいて、閉店時のデータから高設定が見抜けるかという観点から、進めていきたいと思います。

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スペック表

設定BB確率RB確率合成確率出玉率
11/287.41/455.11/176.295.9%
21/282.51/442.81/172.596.7%
31/282.51/348.61/156.098.7%
41/273.11/321.31/147.6100.8%
51/273.11/268.61/135.4102.8%
61/268.61/268.61/134.3105.2%

 

実戦データ

今回の実戦では、閉店時のデータを想定して5000Gのものを集めました。設定4と設定5で、それぞれ30回分(15万G)のデータを使って検証していきたいと思います。

 

設定4と設定5を比較する理由としては、アイムジャグラーで勝っていくには設定5以上で勝負していきたいので、その境界で検証をするのが1番だと思ったからです。

 

使用するデータはアイムジャグラーEXのiPhoneアプリによるシミュレートデータですが、フリー打ちになってしまうこと以外では特に問題ありません。

 

フリー打ちであるがゆえに、チェリーを取りこぼすことが多くなっています。実際には「もうちょっと数値は上がる」と考えてください。

 

実戦データ(設定4)

アイムジャグラーEX、設定4、5000G×30。

台番BIGREG差枚数
1181569
21516-549
31212-2119
41911-236
524162305
62114961
724141929
81714-585
91918577
101821727
1126142509
121124-1289
131516-969
1424141947
151113-2240
1620181057
171613-875
18171734
191713-584
201814149
211711-980
221413-1503
231918739
24177-1243
251219-1475
2620251719
2723131783
2826112261
292012331
301520-51
合計5454564399

BIG:545回(1/275.23)

REG:456回(1/328.95)

差枚数:+4399枚(5000G当たり+146.63枚)

出玉率(機械割):100.98%

勝率:53%(16/30)

REG確率1/300達成率:30%(9/30)

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実戦データ(設定5)

アイムジャグラーEX、設定5、5000G×30。

台番BIGREG差枚数
122252587
21915208
321171041
41812-252
51818787
61023-1702
726152443
81524359
91623161
10191232
1123121444
121718106
131124-1007
1424222805
1521292761
1621231997
171614-1026
18199-411
191316-1047
201812-390
212011366
2220271860
23162139
241414-1320
251717-230
261521-286
271320-1050
281516-776
291815218
30152580
合計5305509797

BIG:530回(1/283.02)

REG:550回(1/272.73)

差枚数:+9797枚(5000G当たり+326.57枚)

出玉率(機械割):102.18%

勝率:60%(18/30)

REG確率1/300達成率:57%(17/30)

 

考察

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REG確率を設定5を基準に考える

設定5のREG確率(1/268.6)を上回ったケースについて考えると、設定4が5/30、設定5が13/30でした。

ここからも5000G以上の回転数が付いていてREG確率が1/270を上回っている場合は、ほぼ高設定と考えていいでしょう。

 

特にREG確率が1/200を上回っている場合は、ほとんど設定5か設定6と判断しても良さそうです。

ちなみに5000GでREG確率が1/200より優秀になるには、26回(25回だとちょうどになってしまうため)のREGが必要ですが、この達成率は設定4で0回、設定5で2回です。

 

設定5でも2/30の出現率なので滅多に見られないレベルではありますが、このレベルでREGが引けているなら、ほぼ設定5か設定6と言っていいでしょう。

 

REG確率を1/300を基準に考える

アイムジャグラーで勝ち続けていくうえで、1番やりやすいボーダーは『REG確率1/300』だと思います。

設定4以下を拾ってしまう可能性はありますが、高設定である可能性が十分高いですし、稼働も現実的です。

 

あまりにボーダーを厳しくし過ぎて稼働できなくなってしまったら、それこそ勝ち額が減ってしまうこともあり得るので、当ブログでは1/300を上回っているかどうかという部分にボーダーを引くことを推奨しています。

その場合だと17回以上のREGが引けていればいいので、設定4で9/30、設定5で17/30でした。

 

設定4で3割程度の出現率なのであれば「5000G以上回っていてREG確率が1/300を上回っていれば高設定」という判断でもいいでしょう。

ちなみにホールにちゃんと高設定があるという状況で実践しているのであれば、3000G以上回っていてREG確率が1/300よりも優秀な台を打ってるだけでも勝てると思います。

 

ただし、そんな台には座れないという状況にある人がほとんどだと思いますし、何よりも「設定6である可能性や、その期待値」が重要なので、ホール状況には左右されると言わざるを得ません。

 

そのためにもホール選びはしっかりと行うようにしてください。

 

勝率こそあまり変わらないが・・・

15万G程度の検証では、勝率こそ設定4で53%、設定5で60%と微々たる差でしたが、平均の勝ち額に関しては倍以上の差になっています。

 

おそらくサンプル数を増やせば増やすほど、勝率も「設定4<設定5」に偏っていくとは思いますが、差枚数で倍の差があるというのは見過ごせない部分だと思います。

 

この2つの設定は奇しくもBIG確率が一緒なので、差がある部分と言えばREG確率です。

普段はペカってREGだと舌打ちしたくなる瞬間もありますけど、REGによって勝たせてもらっているというのが強く実感できるデータですね。

 

過信は禁物

アイムジャグラーは、ただでさえ出玉率が低いため「設定4あればいい」という考えで稼働をすると、痛い目に遭う可能性が高いと思います。

 

最低でも設定5を狙っていって、それが「設定6だったらラッキー」くらいの感じがいいのではないでしょうか。

もちろん、設定6を狙っていけるだけの材料(ホールの傾向など)があれば、積極的にいってもいいでしょう。

 

中には「アイムの設定5って勝てなくね?」っていう人もいますが、ちゃんと勝てます。

もちろん設定6を使ってくれているホールで実践することが望ましいですが、仮に設定5だったとしても勝ち続けることは可能なので、もしREGに偏り過ぎて自信を無くしているという人がいましたら、以下の記事をご覧ください。

参考アイムジャグラーの設定5に打つ価値はあるのか!?期待値・時給換算・勝率などアイム設定5の特徴を完全網羅

 

最後に

閉店後のデータを見て「REG確率に注目」してデータ収集していくと、ある一定の法則のようなものが見えてくることがあります。

 

当然ながら、設定3でもバカみたいに出る場合もあるので、1日単位ではわかりませんが、これを集めていくと「2日連続になる場合が多い」とか「角には入りにくい」などの傾向が出てくることが多いです。

 

それを更に加味してやると、今まで「高設定っぽい」という判断だったものが「設定5はありそう」という判断になったりもしますし、なにより朝イチからの1本釣りもできるようになります。

 

よほどのことがない限り、アイムジャグラーで朝イチから1本釣りはしないと思いますけど、他のマイジャグなんかでもやることは一緒ですので応用が効きますから、ぜひとも試してみてください。

 

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