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アイムジャグラーでオール設定1営業をしてみたら!?設定1を1ヶ月間放置してみた

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スロッターなら誰しも「あの台が設定1であの台が設定4・・・」などの予想を立てたことがあると思います。

 

友人に「ジャグラーのシマどうだった?」と聞かれて「設定5、6っぽいのが2台あったよ」と教えてあげるなどのやり取りもしたことがあるのではないでしょうか。

しかし、低設定でも高設定のような挙動をすることが結構な頻度で起こります。

 

回転数などのサンプル数に左右されることが多いですが、ジャグラーはどのお店でも設置台数が多いので「仮に全台オール設定1営業をしたとしても、それなりのデータが取れるのでは?」という疑問です。

 

というわけで今回は『アイムジャグラーの設定1を1ヶ月間放置してみた』というテーマに沿って進めていきます。

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ホールのメイン設定

メイン設定は2?それとも3?

アイムジャグラーにおける出玉率は、設定6でも105~106%と決して高くないのに対し、設定1は95~96%と簡単に死ねるレベルの数値を誇っています。

 

推測の域を出ませんが、アイムジャグラーにおけるメイン設定は2であるとか設定3であると囁かれており、ジャグラーシリーズを長く打っている人の中にも「アイムのベタピンは、客離れを引き起こすから使わないだろう」という考えの人も多いようです。

 

これに関しては僕も答えは分からないんですけど、個人的には「設定1をメインに使ってくれたぶん、高設定が入るならそっちの方がいい」と思っています。

平均設定が上がるよりもメリハリ設定の方が立ち回りやすいですし。

 

ただ、今のホールを見ていると「メイン設定は1、ただし高設定は使わない」なんてこともありそうなので怖いですね。

まぁ、設定1にはよほどのことが無い限り座りませんけど。

 

設定1を設定1だと見抜くのは難しい

当然ホールにもよりけりなので、一概に言うのは難しいですが、よほどの優良ホールでもない限り「設定1を使わないホール」は無いんじゃないかと思います。

あるとすれば、ほとんどが設定2だと言って間違いないでしょう。そして平均設定が上がった分、高設定に期待できないなんてこともあるかもしれません。

 

よく元店長のブログみたいなもので「裏事情を暴露します!」みたいなことをやっているのを見て「アイムの設定1は使いません!」とか書いてるのを見たことがありますけど、僕にはそうは思えません。

 

というか、考え方によっちゃ設定1を使わないホールの方が厄介だったりもしますからね。

 

そもそも完全確率のAタイプは設定判別が難しいですし、たかだか10000G程度のゲーム数で「出たから高設定」や「出なかったから低設定」とは言えないじゃないですか?

(それはART機にも同じことが言えますが)。

 

とりあえず今回の記事で「設定1を設定1と見抜くことは難しい」ということを証明できればと思います。

 

ホール30台をオール1営業

仮にホールにアイムジャグラーが30台があったとして、それを全部『設定1』にしたところで、そのうちの何台かはプラスになるでしょうし、下手すれば「設定5や6と見間違うほどの台」も出ると思うんです。

 

実際に30台をオール1営業しているホールがあったとしたら、本当に客側はそれに気付くことってできるんでしょうか。

気付けるのであれば客が飛ぶことも考えられますが、果たして・・・。

 

以下ではデータを載せていくので、みなさんもちょっと予想してみてください。

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実戦データ

スペック表

設定BB確率RB確率合成確率出玉率
11/287.41/455.11/176.295.9%
21/282.51/442.81/172.596.7%
31/282.51/348.61/156.098.7%
41/273.11/321.31/147.6100.8%
51/273.11/268.61/135.4102.8%
61/268.61/268.61/134.3105.2%

 

アイムジャグラー設定1:5000G×30

アイムジャグラーの設定1:5000×30のデータです。

設定1を一か月間放置した推移としても見れますし、全30台をオール設定1営業した日の当日データという見方もできます。

色々見方を変えて楽しんでみてください。

 

台番BIGREG差枚数
11612-853
222151230
321121026
4206-27
51910-276
628143064
7128-2413
8197-787
9129-2846
1023161814
111714-385
121511-1310
131411-1755
142591738
1524142169
161710-964
171413-1223
182481488
191711-904
2023141639
211115-2118
22225291
23179-427
241612-982
2524141643
261818205
271710-514
28149-1841
291610-983
30138-2286
合計550334-6587

BIG:550回(1/272.7273)

REG:334回(1/449.1018)

合算確率:1/169.6833

差枚数:-6587枚(5000G平均:-219.5667枚)

勝率:36.67%(11/30)

トータル出玉率(機械割):98.54%

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考察

トータルはある程度落ち着いた様子

実践値と比較するとBIG、REGともに若干ヒキ強ですが、誤差の範囲内に収束したと言えるのではないでしょうか。

 

こうして見るとBIG確率とREG確率の差が大きすぎるので、改めて「設定1でREGを引くことの難しさ」が分かるかと思います。

実際には、REGに偏って負けることも少なくないような気がするんですけど…。

 

まぁ「BIGが引けずに負ける可能性」は全設定で同じくらい考えられますが「REGが引けずに負ける可能性」に関しては低設定であればあるほど高くなりますからね。

 

REG確率1/300

高設定と低設定の境目にあたるREG確率1/300に焦点を当ててみると、5000Gで1/300より優秀なのは26番だけです。

 

他のデータはいくら差枚数がプラスになっていてもREGがついてきておらず、BIGの引き強であることがわかります。

 

もちろん高設定でも5000GでREG確率1/300を下回ることは往々にして考えられますが、圧倒的に低設定の方がその確率が高いことを踏まえると、ここのボーダーは守るべき一線と言っても過言ではないでしょう。

 

ちなみに3000G時点ではそれなりにREG確率1/300をクリアしてくる台も見られたものの、5000Gもの間にそれを維持し続けるのは難しいようですね。

参考【アイムジャグラー】設定1の3000G時点のデータ【実戦検証】

 

5000G時点でREG確率を見れば、多くの設定1は排除できると言っていいでしょう。

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通常のホールに見えなくもない

みなさんの通うホールがどうかはわかりませんが、僕の住む近所にあるホールは、こういう感じの所が多いです。

いや、こういう状況の中にREGが引けている台が2台くらいあるようなイメージですかね。

 

データ上では全台、強制的に5000G回していますが、実際であれば台によって明らかに回らないものがあるでしょうし、設定1ですから理論上は「回せば回すだけ負けに近付く」ことになります。

この状況を見て、オール1だと見抜くのはほぼ無理ではないでしょうか。

 

さすがに「打ちたい台が無い」と考えるジャグリストは多そうですし、僕も仕事帰りにホールに行ってこんな感じの状況だったら、迷わず次のホールに向かうか帰りますけど、さすがにオール設定1だとは気付かないでしょうね。

 

最後に

BIGに偏っての差枚数プラスはやはり危険です。これをREG1/300にボーダーを引いていれば、ほとんどの状態で避けられたと言えるのではないでしょうか。

 

結論を出すには早い回転数かもしれませんが、とりあえず今回のデータから導き出せた結論としては、

設定1でも3台に1台程度は1000枚オーバー

REG確率に注目すると、設定1は避けられそう

以上です。

 

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