ゴーゴージャグラーは、ボーナス合算確率だけならジャグラーシリーズの中でも非常に優秀で「とにかくペカが楽しみたい!」というジャグリストにとっては最高の台となっています。
しかし、低設定でもボーナスが軽くなった分、それぞれの設定差も分かりにくくなっており、従来のジャグラーと比べてぶどう確率も悪いことから、コイン持ちの面でも改悪されたと言っていいでしょう。
合算確率が良くなったからと言って勝ちやすいかどうかというのは、また別問題です。
そこで今回は、ゴーゴージャグラーにおける中間設定(設定3&設定4)の3000G時点のデータを、それぞれ30件ずつ公開します。
ぜひ夕方以降の実戦に役立ててください。
ゴーゴージャグラーのスペック
ゴーゴージャグラーの出玉率(機械割)など基本スペック
ゴーゴージャグラーのぶどう確率
※ゴーゴージャグラーではぶどうのフラグが複数あるため、上記の数値は出現率の実戦値となっています。
ゴーゴージャグラーの単独レギュラー、チェリー重複レギュラー
ゴーゴージャグラー:中間設定3000Gの実戦データ
設定3
BIGボーナス:331回(1/271.9033)
REGボーナス:265回(1/339.6226)
単独レギュラー:200回(1/450.00)
合算確率:1/151.0067
勝率:40.00%(12/30)
トータル差枚数:-5175枚(-172.50×30)
出玉率(機械割):98.08%
設定4
BIGボーナス:348回(1/258.6207)
REGボーナス:329回(1/273.5562)
単独レギュラー:241回(1/373.4440)
合算確率:1/132.9394
勝率:60.00%(18/30)
トータル差枚数:8522枚(284.0667×30)
出玉率(機械割):103.16%
ゴーゴージャグラー:中間設定3000Gの実戦データの考察
出玉率(機械割)的には可もなく不可もなく
メーカー発表の出玉率は小役フォロー度外視の数値のため、チェリーをフォローすると設定3で100.4%、設定4で102.9%まで上がります。
なので、出玉率的には打たされても問題の無いラインと言えるでしょう。
シミュレートでは設定3が98%の出玉率となっていますが、このデータは完全フリー打ちしたものですし、試行数をもっと増やしていけば大体100%くらいに落ち着くと思います。
まぁ「時間の無駄」という説はありますが…。
逆に設定4にもなれば約103%なので「進んで打つというわけではないものの、空いてて設定4以上の可能性が高い」のであれば打ってみるのも面白いかもしれませんね。
ただし、あくまで設定4以上の場合です。
設定5や設定6の期待値が見込める状況で、初めて打つ価値が生まれると思った方がいいでしょう。
そして設定3以下の可能性が割と残されているような状況では、慎重になることをおすすめします。
REG確率1/300の達成率に注目してみる
ゴーゴージャグラーにおいては設定3のREG確率が1/318.6、設定4のREG確率が1/283.7になり、REG確率1/300をボーダーに見ていくというのも間違ってはいません。
しかし他のジャグラーと比べた時に「設定1でもそこそこREGが引けるようになっている」という部分が非常に厄介です。
これまでのジャグラーでREG確率1/300にボーダーを引くということは、設定1をほぼ排除できるという多大なメリットがありました。
しかしゴーゴージャグラーにおいては、低設定でも割と高い確率で引っ掛かってくるので注意してください。
さて、それではREG確率1/300のクリア率ですが、3000GでREGが11回以上引けたのは設定3で9/30、設定4で17/30でした。
設定1で7/30、設定2で8/30だったことを踏まえても、設定4から急激にクリア率自体は高くなっていますが、設定1~設定3までで大きな差が見られないという部分は厄介以外の何物でもないですね。
参考ゴーゴージャグラー:夕方以降の実戦|3000Gのデータから低設定(設定1&設定2)を見抜くデータ解析
3000Gで11回以上の単独レギュラーに注目してみる
マイジャグラーなんかの場合は、REG確率が1/300より優秀であれば積極的に勝負しても良くて、単独REG確率が1/300よりも優秀ともなると一気に高設定の期待度が高くなりました。
それがゴーゴージャグラーの場合はどうなるかという検証をしてみたいと思います。
単独REGが11回以上引けたケースは設定3で2回、設定4で9回でした。
設定1が2回、設定2が1回だったことからも、自分で立ち回る場合は単独REG重視の立ち回りにするか、1/300より厳しい基準で立ち回っていくのがいいと思います。
まとめ
ゴーゴージャグラーの場合は、単独REG1/300で立ち回るといいかも(実用性は不明)
設定1~設定3には大きな差は感じられず、総じて結果論になる可能性が高い
これまでのジャグラーは、最悪そんなに高設定が掴めなかったとしても「低設定にさえ座らなければなんとかなる」という感じでした。
実際に僕も稼働する時はアイムジャグラーで設定5以上を見据えて打ってるわけですけど、当然ながら中間設定を打たされることもあるし、低設定を打たされているケースもあると思います。
ただ、そこまで低設定に引っ掛かってるとは思いません。
しかし、それと同じ基準をゴーゴージャグラーに持ってきちゃうと、低設定をガンガン打たされてしまうことになるので、ゴーゴージャグラーで立ち回るという場合は、普段よりも厳しいボーダーを用意して稼働しましょう。