ゴーゴージャグラー1

ゴーゴージャグラー:昼以降の実戦|2000Gのボーナス履歴と差枚数から低設定(設定1&設定2)を見抜く攻略法

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このページでは、昼以降の実戦に使えそうな「ゴーゴージャグラーにおける低設定(設定1&設定2)の2000G時点でのデータ」を公開しています。

昼以降にホールで立ち回る場合、ゴーゴージャグラーで勝つ為の知識としてぜひ参考にしてみてください。

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ゴーゴージャグラーのスペック表

基本スペック

設定BB確率RB確率合成確率出玉率
11/269.71/364.11/154.997.0%
21/268.61/336.11/149.398.2%
31/266.41/318.61/145.099.2%
41/260.11/283.71/135.7101.6%
51/255.01/255.01/127.5103.8%
61/242.71/242.71/121.4106.5%

 

ぶどう確率

設定ぶどう確率
11/6.82
21/6.75
31/6.70
41/6.65
51/6.59
61/6.53

※ゴーゴージャグラーではぶどうのフラグが複数あるため、上記の数値は出現率の実戦値となっています。

 

単独ボーナス確率と重複ボーナス確率

設定単独REGチェリー+REG
11/485.51/1456.4
21/452.01/1310.7
31/434.01/1191.6
41/383.31/1092.3
51/341.31/1008.3
61/327.71/936.2

 

ゴーゴージャグラー:低設定2000Gの実戦データ

設定1

台番BIGREG差枚数単独REG
135-14685
21066396
365-7824
473-6691
572-6951
6964985
774-4003
8892687
9985307
1093-811
11884477
12310-9375
1386945
1494513
1568-3737
1683-2772
17861624
1845-12513
191021691
2083-3142
2173-5833
2262-9442
231066466
2464-7691
259118105
2673-5893
27996056
2886175
2913718295
3012713756
合計234164-1992121

BIGボーナス:234回(1/256.4103)

REGボーナス:164回(1/365.8537)

単独レギュラー:121回(1/495.8678)

合算確率:1/150.7538

勝率:50.00%(15/30)

トータル差枚数:-1992枚(-66.40×30)

出玉率(機械割):98.89%

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設定2

台番BIGREG差枚数単独REG
112612104
283-3791
312713205
453-13801
583-1612
684-2233
79119136
885-1173
912410132
1029-15406
1166-6095
121147483
13101010197
1444-13324
158685
1663-7883
17213-9418
181067394
1976-263
2066-3935
2172-3462
2268-4547
2356-6674
24816103714
2555-9644
2656-10973
27962934
2836-15085
2975-2364
30954593
合計218184-4402130

BIGボーナス:218(1/275.2294)

REGボーナス:184(1/326.0870)

単独レギュラー:130回(1/461.5385)

合算確率:1/149.2537

差枚数:-4402枚(-146.7333枚×30)

勝率:36.67%(11/30)

出玉率(機械割):97.55%

 

ゴーゴージャグラー:低設定2000Gの実戦データの考察

出玉率(機械割)に注目してみると…

ゴーゴージャグラーは設定1でもボーナスが非常に軽いジャグラーですが、その分ぶどう確率が悪くなっていてコイン持ちが悪いので、一見すると「出ているように見えて、実は客側が負けている」という展開が少なくありません。

 

メーカー公表値では設定1の出玉率が97.0%、設定2の出玉率が98.2%となっています。

チェリーフォローをするだけでも幾分かはマシになるのですが、今回の検証結果だと設定1で98.89%、設定2で97.55%となりました。

設定1で確率以上にBIGが引けたということもあり、出玉的には設定1>設定2となっています。

個人的には、これがゴーゴージャグラーの好きになれない部分なんですよね。

 

例えばアイムジャグラーなら、設定1と設定2の間にそこまで大きな差はありませんが、低設定と中間設定には大きな差が用意されています。

ファンキーやマイジャグに関しては、設定1だけやたら辛いという印象です。

つまり、多くのジャグラーは低設定が低設定だと見抜きやすいのに対し、ゴーゴージャグラーは全部の設定に少しずつ段階的に設定差が設けられているので、ちょっとのヒキで大きく設定予想が変わってしまいます。

 

設定1でもちょっと確率以上にBIGが引けちゃうと勝率も大幅にアップしてしまうので「出ているから低設定じゃない」という判断は禁物ですね。

特にゴーゴージャグラーは他のジャグラーと比べてもボーナスが引きやすいので、他のジャグラーに慣れているという人は注意して立ち回った方がいいでしょう。

 

REG確率1/300に注目してみると…

ゴーゴージャグラーのレギュラー確率は設定3で1/318.6、設定4で1/283.7なので、1/300を切るかどうかという部分に高設定と低設定の境界があります。

上の方でも軽く触れましたが、ゴーゴージャグラーは他のジャグラーと比べて「設定1でもボーナス確率が良い」という特徴があり、設定1でも割とREGが付いてきてしまうことが少なくありません。

 

そして今回、2000GでREG確率1/300を達成するには合計で7回以上のREGが必要になるのですが、7回以上のREGが引けたのは設定1で9/30、設定2で7/30でした。

ここに関しては可もなく不可もなくという感じですね。

ただし実際に細かくデータを見ていくと、設定2で10回以上のREGを引けたのが4/30もありましたし、これはアイムジャグラーの低設定なんかだとほぼ有り得ない数値です。

 

2000G時点で10回もREGが引けてたら、迷わずに飛びついてしまうのがジャグリストではないでしょうか。

でも、30台設置のホールでALL設定2営業をしたら、2000G時点で4台くらいはREGを2桁引けるってことですよね。

そう考えるとゴーゴージャグラーは他のジャグラーと同じような感覚で立ち回ると、非常に痛い目に遭うんじゃないかと思います。

 

単独レギュラーに注目してみると…

設定1の単独REGは1/485.5、設定2の単独REGは1/452.0です。

2000Gなら4回引ければ合格ラインで、5回からがヒキ強となります。ちなみに設定6だと1/327.7なので、確率通りにいけば6回~7回引ける計算です。

ここでは7回にボーダーを引いてみましょう。すると設定1、設定2ともに4/30でこの基準をクリアします。

 

同様の検証を5000Gで行った際は、単独REG確率が1/400をクリアする台が1台も出なかったということを考えると、2000G時点ではやや精度が悪いかなという印象です。

参考ゴーゴージャグラー:夜以降の実戦|5000Gのデータから低設定(設定1&設定2)を見抜く攻略法

 

いずれにしても他のジャグラーと比べてボーナスが引きやすいということが、逆に設定推測の難易度を上げている感は否めません。

2000G時点なら、当日のデータが良いこと以外にもプラスαの好材料が欲しいところですね。

 

まとめ

ゴーゴージャグラー2000G時点でREG確率1/300をクリアしたのは、設定1で9/30、設定2で7/30

2000G時点で10回以上のREGが引けるパターンも決して珍しくないため、ここから打ち始める場合も注意が必要

当ブログでは「できれば3000Gくらい回っているジャグラーで勝負したい」と言いながらも、条件によっては2000Gで十分勝負できるラインを見つけてきました。

 

それでもゴーゴージャグラーは非常に難しいという印象です。

何よりレギュラー確率を見て、低設定を落としきれないという部分が痛いと思います。

 

ホール実戦する際は、明らかにゴーゴージャグラーの設定状況が良いホールでの実戦を心掛けましょう。

 

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