ゴーゴージャグラー1

【ゴーゴージャグラー】設定6が丸わかり!?2000G時点の立ち回りと設定判別方法【完全攻略】

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ゴーゴージャグラーはジャグラーシリーズ屈指のボーナスの軽さを秘めていますが、設定1のボーナスも軽くなっているため、他のジャグラーシリーズよりも低設定を切り捨てるのが難しくなっています。

 

ジャグラーで勝っていくための基本は「いかに低設定に座る時間を減らし、高設定で稼働する時間を増やせるか」が重要ですから、低設定を簡単に見切れないゴーゴージャグラーは難易度が高いジャグラーと言えるかもしれません。

 

以下では、ゴーゴージャグラーにおける各設定において、2000G×30のデータを使って、昼~夕方以降に実戦する場合のデータの特徴・各設定の挙動をお伝えしたいと思います。

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ゴーゴージャグラーのスペック

ゴーゴージャグラーの出玉率(機械割)など基本スペック

設定BB確率RB確率合成確率出玉率
11/269.71/364.11/154.997.0%
21/268.61/336.11/149.398.2%
31/266.41/318.61/145.099.2%
41/260.11/283.71/135.7101.6%
51/255.01/255.01/127.5103.8%
61/242.71/242.71/121.4106.5%

 

ゴーゴージャグラーのぶどう確率

設定ぶどう確率
11/6.82
21/6.75
31/6.70
41/6.65
51/6.59
61/6.53

※ゴーゴージャグラーではぶどうのフラグが複数あるため、上記の数値は出現率の実戦値となっています。

 

ゴーゴージャグラーの単独レギュラー、チェリー重複レギュラー

設定単独REGチェリー+REG
11/485.51/1456.4
21/452.01/1310.7
31/434.01/1191.6
41/383.31/1092.3
51/341.31/1008.3
61/327.71/936.2

 

【単独ボーナスとチェリー重複ボーナスの見分け方】

単独レギュラーとチェリー重複レギュラーを見分けるためには、上記画像のリール配置図で赤丸を付けた部分「チェリー付きバー」を狙った順押しが簡単です。

チェリーを引いていないのにペカった場合は単独、チェリーを引いたゲームでペカったらチェリー重複となります。

※BIGの場合はチェリーのフラグが1つじゃないため、判別は難しいですし判別することによる旨みも少ないです。

 

ボーナス当選時の1/4で先告知がありますが、この場合もボーナスを揃えるのではなく、左リールにバーを狙って単独かチェリー重複かを判別してから、次ゲームに1枚掛けでボーナスを揃えるといいでしょう。

 

各設定毎の2000G時点での実戦データ

これまでに設定1~設定6まで2000G×30の実戦シミュレートデータを掲載してきました。

それらをここにまとめたいと思います。

細かい情報については大元の別記事に記載してありますので、気になる箇所があるという人は、以下のリンクから元ネタの記事を読んでもらえると嬉しいです。

 

 

設定1

BIGボーナス:234回(1/256.4103)

REGボーナス:164回(1/365.8537)

単独レギュラー:121回(1/495.8678)

合算確率:1/150.7538

勝率:50.00%(15/30)

トータル差枚数:-1992枚(-66.40×30)

出玉率(機械割):98.89%

 

設定2

BIGボーナス:218(1/275.2294)

REGボーナス:184(1/326.0870)

単独レギュラー:130回(1/461.5385)

合算確率:1/149.2537

差枚数:-4402枚(-146.7333枚×30)

勝率:36.67%(11/30)

出玉率(機械割):97.55%

 

設定3

BIGボーナス:224回(1/267.8571)

REGボーナス:187回(1/320.8556)

単独レギュラー:131回(1/458.0153)

合算確率:1/145.9854

勝率:43.33%(13/30)

トータル差枚数:-409枚(-13.6333×30)

出玉率(機械割):99.77%

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設定4

BIGボーナス:209(1/287.0813)

REGボーナス:185(1/324.3243)

単独レギュラー:131回(1/458.0153)

合算確率:1/152.2843

差枚数:-5283枚(-176.10枚×30)

勝率:43.33%(13/30)

出玉率(機械割):97.07%

 

設定5

BIGボーナス:206回(1/291.2621)

REGボーナス:246回(1/243.9024)

単独レギュラー:193回(1/310.8808)

合算確率:1/132.7434

勝率:46.67%(14/30)

トータル差枚数:+2519枚(+83.9667×30)

出玉率(機械割):101.40%

 

設定6

BIGボーナス:273回(1/219.7802)

REGボーナス:243回(1/246.9136)

単独レギュラー:183回(1/327.8689)

合算確率:1/116.2791

差枚数:+21975枚(+732.50枚×30)

勝率:76.67%(23/30)

出玉率(機械割):112.21%

 

トータルREG確率に注目した立ち回り法

以下の表は2000G×30のデータにおいて「BIG○回、REG△回引けたデータが何回あったか」を示すものです。

例を挙げると【設定1のBIG2回/REG2回】の部分は【0/3】となっていますが、これは設定1の2000Gを30パターンシミュレートした結果から、BIGが2回だったケースが0回、REGが2回だったケースは3回だったことを意味しています。

ボーナス回数設定1設定2設定3設定4設定5設定6
BIG0回/REG0回
BIG1回/REG1回1/0
BIG2回/REG2回0/32/11/00/2
BIG3回/REG3回2/61/41/24/54/12/0
BIG4回/REG4回1/31/43/41/61/30/1
BIG5回/REG5回0/34/43/43/64/30/5
BIG6回/REG6回4/64/104/64/34/42/1
BIG7回/REG7回5/23/12/75/34/36/3
BIG8回/REG8回7/36/17/44/24/23/9
BIG9回/REG9回6/23/14/25/21/33/3
BIG10回/REG10回3/12/12/13/04/44/3
BIG11回/REG11回0/11/10/02/35/4
BIG12回/REG12回1/03/01/10/21/0
BIG13回以上/REG13回以上1/00/23/01/24/1

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REG確率1/300に注目してみる

ゴーゴージャグラーのレギュラー確率は設定3で1/318.6、設定4で1/283.7なので、1/300を切るかどうかという部分に高設定と低設定の境界があります。

 

しかしゴーゴージャグラーは他のジャグラーシリーズと比べても、設定1のREG確率が格段に良くなっているため、REG確率1/300に注目しすぎてしまうと「設定1にも引っ掛かってしまう」ことが予想されるでしょう。

 

そして今回の2000G×30の検証でREG確率が1/300より優秀だったのは、各設定毎に「9/7/14/11/19/23」でした。

 

高設定ほど達成率が高いのは一目瞭然ですが、他のジャグラーと比べても「低設定での達成率が高い」ということから、ここをクリアするのは最低条件くらいに思っていた方がいいでしょう。

 

2000Gで7回以上のREGが引けていたら、チャンスと思うのではなく「これ以下の台は切り捨てる」くらいの気持ちでいた方が良いと思います(もちろんホール状況にもよりますが)。

 

REG確率1/250に注目してみる

ゴーゴージャグラーの場合、設定4と設定5の間に割と大きなREG確率差が設けられています。

そこで、設定5の1/255.0と設定6の1/242.7の間にあるREG確率1/250に注目してみましょう。

 

2000Gで1/250をクリアするには8回以上のREGが必要です。

8回ちょうどだと次の1Gで1/250よりも確率が悪くなってしまうので、ここでは9回以上のREGに注目したいと思います。

9回以上のREGを記録したのは、各設定毎に「4/5/3/3/14/11」でした。

 

サンプル数が30件なので少し暴れている感がありますが、サンプル数を増やせば設定6での達成率が約50%に近くなっていくでしょうし、低設定は相変わらず低いままであることが予想されます。

そういう意味では、2000Gでも9回以上のREGが引けていれば、それなりに高設定である可能性が高くなると言えそうです。

 

ただし、他のジャグラーなら「設定2とか設定3はともかく、設定1は切り捨てられる」という状況になることが多いのに対し、ゴーゴージャグラーの場合は「高設定の可能性が高くなるだけで、設定1の可能性を排除できるというものではない」という部分は注意しましょう。

 

差枚数や出玉率(機械割)から高設定を攻略する

差枚数設定1設定2設定3設定4設定5設定6
-2000枚以下
-1500枚~-1999枚2112
-1000枚~-1499枚233512
-500枚~-999枚85544
-1枚~-499枚598795
0枚~+499枚835935
+500枚~+999枚535158
+1000枚~+1499枚15356
+1500枚~+1999枚112
+2000枚以上212

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2000G時点で500枚以上負けている台に注目

ゴーゴージャグラーは全設定に少しずつ設定差が設けられているという感じで、個人的には「出玉でどうこう言うのは、BIGのヒキに大きく左右されるから、2000Gでの判断は難しいんじゃないか」と思っていました。

ちょっとデータを見ていて気になったのは、500枚以上のマイナスになったデータです。

500枚以上のマイナスになったデータは、各設定毎に「10/10/9/10/7/2」でした。

 

サンプルが30件なのでこれを鵜呑みにするのは危険な気もするものの、今回のデータでは「設定2が割とヒキ強で、設定4と設定5がかなりヒキ弱」となっています。

それにしても設定6の安定感は、他の追随を許さないという感じですね。

2000Gもあれば設定6ならそれなりの結果が出せるのかなという印象を受けました。

 

2000G時点でのプラス差枚からの判断は難しいか

一応、今回の結果だけで見るなら「2000Gで1000枚以上のプラス差枚数」に注目することになるかと思います。

1000枚以上のプラスになったデータは、各設定毎に「2/5/3/3/6/10」でした。

 

ちなみに設定2と設定6は大きくBIGがヒキ強だったので、その結果が顕著に表れているかと思うのですが、低設定を2000G回して1000枚以上を叩き出すには、確率以上にBIGを引かなくてはなりません。

 

そう考えると「REGが引けてて差枚数も付いてきている台(REG確率だけでなく合算確率も良い台)が良台」という至極当たり前の結果となりました。

 

正直言って、ゴーゴージャグラーのBIG確率は設定1も設定6もそこまで大差ありませんし、BIGが引けてるorBIGが引けてないという前提がある差枚数には、そこまで大きな意味は無いように思います。

 

ただし「BIGが引けてるのに差枚数が少ない」「BIGが引けてないのに差枚数が多い」というのは、大きな材料になるでしょう。

 

まとめ

2000G時点でREG確率1/300をクリアできていない台は危険度アップ

2000G時点で9回以上のREGが引けていれば期待度アップ

2000G時点での差枚数はBIGによって大きく左右されるため、そこまで信頼しない方がいいかも

当ブログでは「ジャグラーで立ち回る際は、回転数の付いている台でREG確率1/300より優秀な台に座ろう」と散々書いてきていますが、ゴーゴージャグラーに関しては1/250でもいいかと思います。

 

それくらいボーナスが引きやすく、設定1でもREGが引きやすいというスペックが厄介なので、打つ為のボーダーを甘くするというのはリスクが高いでしょう。

 

5000Gほど回っているならまだしも、2000Gから打つ場合は「最低7回以上のREG、理想は9回以上のREG」くらいの条件で打つ台を探した方がいいかもしれません。

 

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