【ファンキージャグラー】設定6が丸わかり!?1000G時点の立ち回りと設定判別方法【完全攻略】

ジャグラーシリーズ全般のセオリーは「夕方以降からのREG重視の立ち回り」です。

 

僕の通っているホールでは、夕方に行って「1000G BB2 RB0」くらいの台が結構落ちていたりするんですが、普通ならこんな台打たないですよね。

でもこんな感じで「高設定が埋もれていることってないのかな?」って思ったことありませんか?

 

というわけで今回は、ファンキージャグラーの1000G時点での挙動をまとめてみました。

正直言って1000Gからのハイエナ・立ち回りとしては使えないデータかもしれませんが「自分が朝一から実戦している場合の経過確認」として使用してみてください。

ファンキージャグラーのスペック

 

※こちらのデータはすべて実戦値です。

 

各設定毎の1000G時点での実戦データ

これまでに設定1~設定6まで1000G×30の実戦シミュレートデータを掲載してきました。

それらをここにまとめたいと思います。

細かい情報については大元の別記事に記載してありますので、気になる箇所があるという人は、以下のリンクから元ネタの記事を読んでもらえると嬉しいです。

 

 

設定1

BIGボーナス:117回(1/256.4103)

REGボーナス:58回(1/517.2414)

合算確率:1/171.4286

ぶどう確率:1/6.3091(4755個)

単独レギュラー:34回(1/882.3529)

勝率:40.00%(12/30)

トータル差枚数:-353枚(-11.7667×30)

出玉率(機械割):99.61%

 

設定2

BIGボーナス:117回(1/256.4103)

REGボーナス:73回(1/410.9589)

合算確率:1/157.8947

ぶどう確率:1/6.4048(4684個)

単独レギュラー:52回(1/576.9231)

勝率:53.33%(16/30)

トータル差枚数:486枚(16.20×30)

出玉率(機械割):100.54%

 

設定3

BIGボーナス:100回(1/300)

REGボーナス:65回(1/461.5385)

合算確率:1/181.8182

ぶどう確率:1/6.3091(4755個)

単独レギュラー:43回(1/697.6744)

勝率:26.67%(8/30)

トータル差枚数:-5188枚(-172.9333×30)

出玉率(機械割):94.24%

設定4

BIGボーナス:121回(1/247.9339)

REGボーナス:101回(1/297.0297)

合算確率:1/135.1351

ぶどう確率:1/6.2526(4798個)

単独レギュラー:70回(1/428.5714)

勝率:63.33%(19/30)

トータル差枚数:5362枚(178.7333×30)

出玉率(機械割):105.96%

 

設定5

BIGボーナス:121回(1/247.9339)

REGボーナス:101回(1/297.0297)

合算確率:1/135.1351

ぶどう確率:1/6.1792(4855個)

単独レギュラー:78回(1/384.6154)

勝率:60.00%(18/30)

トータル差枚数:5942枚(198.0667×30)

出玉率(機械割):106.60%

 

設定6

BIGボーナス:103回(1/291.2621)

REGボーナス:121回(1/247.9339)

合算確率:1/133.9286

ぶどう確率:1/6.1075(4912個)

単独レギュラー:97回(1/309.2784)

勝率:56.67%(17/30)

トータル差枚数:2668枚(88.9333×30)

出玉率(機械割):102.96%

 

ボーナス履歴と出玉率(機械割)に注目したデータまとめ

各設定毎の1000G時点でのボーナス履歴

以下の表は1000G×30のデータにおいて「BIG○回、REG△回引けたデータが何回あったか」を示すものです。

 

例を挙げると【設定1のBIG0回/REG0回】の部分は【0/4】となっていますが、これは設定1の1000Gを30パターンシミュレートした結果から、BIGが0回だったケースが0/30回、REGが0回だったケースは4/30回だったことを意味しています。

空欄はどちらも未確認だったというケースです。

各設定毎の1000G時点での差枚数

 

1000G時点でのボーナス履歴と差枚数に見る傾向

1000G時点での差枚数からは特に傾向無し

回転数が増えていった時の設定6の安定率には定評のあるファンキージャグラーですが、1000G以内の差枚数に関して言えば「どうにでも転ぶ」ということが言えそうです。

 

そもそも最高枚数を記録したのが設定1で、最低枚数を記録したのが設定6ですからね。

サンプル数を増やしていけば設定通りになっていくでしょうが、設定6でも1000G回してBIGが引けないとかREGが引けないってことはあり得ないわけはないっていうのが、何か嫌な感じがします。

 

1000GでREG回数4回以上で高設定の期待度アップ

ファンキージャグラーは設定5でもREG確率が1/300程度のため、1000GでREG4回以上というのは、高設定だったとしても確率通りに引いたのでは間に合わないという厳しめのラインです。

 

ここに注目してみると、過去設定毎に30回中「4/7/6/10/16/17」でした。高設定で約半分くらいの達成率です。

低設定でもそれなりに出現してくるという感はありますが、高設定ほど出現確率は高いですし、ここが達成出来たらそこそこ期待してもいいんじゃないかと思います。

 

特に「2000G回した時点で8回のREGというよりも、1000Gで4回を2連続でクリアした」という場合の信頼度は非常に高いと言っていいでしょう。

1000G時点のぶどう回数から設定看破してみる

 

パチスロ攻略マガジンが出した解析値を引用します。

設定1:1/6.37

設定2:1/6.37

設定3:1/6.32

設定4:1/6.27

設定5:1/6.21

設定6:1/6.16

すると1000G時点では、確率通りに引けたとすると設定1で157個~設定6で163個となります。

ハッキリ言って1000Gで6個程度の差しか出ない設定差なので、ここに絶対的な信頼を置いて立ち回ることはおすすめしません。

 

しかし設定6狙いの場合「REG確率が良い」という状況よりは「単独REGが良い」と言えた方が信頼度は増すでしょうし、さらに「単独REGもぶどうも良い」となれば、かなり信頼できるのではないでしょうか。

 

一応の傾向としては「1000Gで170個(1/5.8824)以上のぶどうが引けたらチャンスアップ」なのかなぁと。

あとは設定6がやはり180個台が増えている点を見ても「そう簡単には190個に到達できない」という面を踏まえて「1000Gでぶどうが190個引けたら設定6の期待値が上がる」くらいに思っていてもいいかもしれません。

 

ただし設定4でも189個を記録しており「低設定が絶対に届かない領域ではない」という部分には注意が必要です。

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まとめ

1000G時点での差枚数は、あまり関係なし

1000GでREGが4回引ければ高設定の期待度アップ

1000Gで170個のぶどうが引けたら期待度アップ

1000G程度じゃ大して強い情報は得られないですね。

逆に1000GでもREGが6回とか7回以上引けたら高設定の可能性は高くなるのですが、この中にはフェイクが混ざる可能性もそれなりにありますし、そもそもそこで辞める打ち手がいるかどうかも疑問です。

 

まぁ夕方以降に実戦する場合にでも「前任者のデータ」「前任者のデータ+自分のデータ」で設定推測すると思いますが、その時の自分のデータにおいて1000G時点のデータは使えないこともないと思います。

 

ぜひこれらのデータを役立てて、高設定をツモるために立ち回ってみてください。

 

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