SアイムジャグラーEX実戦データ|高設定10000G×30

SアイムジャグラーEX-高設定 10000G×30のデータ

6号機アイムジャグラー(SアイムジャグラーEX)の高設定の実戦データをまとめました。この記事で紹介しているのは設定5、設定6のボーナス確率と機械割(出玉率)です。6号機アイムジャグラーで勝ちたいという人は参考にしてみてください。

シミュレートアプリによるデータの為、実機データとは誤差がある可能性があります。

目次

6号機アイムジャグラー(SアイムジャグラーEX)のスペック表

設定BB確率RB確率合成確率出玉率
11/273.11/439.81/168.597.0%
21/269.71/399.61/161.098.0%
31/269.71/331.01/148.699.5%
41/259.01/315.11/142.2101.1%
51/259.01/255.01/128.5103.3%
61/255.01/255.01/127.5105.5%

6号機アイムジャグラー高設定:実戦データ

6号機アイムジャグラー設定5:10000G×30

台番BIGREG差枚数
142381866
241362079
336461258
439401453
53039-1178
63242-89
732491007
844412751
93541422
1041473152
1138361048
123335-567
1340452125
143833141
1543513411
1643423192
173443767
183841957
193438-128
2036451340
2140391484
2245463553
233034-1675
242835-2056
2548423955
2644422518
2750474711
283638721
292447-1523
303740948
合計1131123837643

BIG確率:1/265.25
REG確率:1/242.33
合算確率:1/126.64
10000Gあたりの平均差枚数:+1254.77枚
勝率:76.67%(23/30)
出玉率(機械割):104.18%

6号機アイムジャグラー設定6:10000G×30

台番BIGREG差枚数
13538+874
24221+1417
33832+1222
43241+544
54043+2595
64338+3097
74341+2636
84129+1212
92938-1348
104340+3138
113341+162
124533+2864
133330-532
144843+4549
154742+3901
163539+1316
172549-254
182941-789
193936+1520
203341+1163
213040-638
224041+2343
234435+2888
244040+2709
254041+2086
263430-312
274242+2998
283451+1628
294247+3359
303930+1181
合計11381153+47529

BIG確率:1/263.62
REG確率:1/260.19
合算確率:1/130.95
10000Gあたりの平均差枚数:+1584.30枚
勝率:80.00%(24/30)
出玉率(機械割):105.28%

6号機アイムジャグラー高設定:考察

4回~5回に1回は高設定でも負ける

5号機のアイムジャグラーと比較すると「ボーナスの獲得枚数は減ったけど、出玉率(機械割)はさほど変わらずややマイルドになった」と言えます。6号機になって設定1だと負けにくくなり、設定6は勝ちにくくなったという感じです。まぁ元々アイムジャグラーの設定6は出玉率が高くないので、ちょっと下がるだけでもだいぶ痛いような気がしないでもないですけど。

ちなみに今回の実戦データは10000Gなので、1日中打ち続けても簡単には到達できない領域の数値です。高設定は回せば回すほどプラスになりますから、本来の1日単位の実戦よりもこのデータは勝率が高めに出ていると思ってください。長い目で考えればプラスですが10000G回しても4回~5回に1回は負けるし、そんだけ回して10000枚以下の勝ちっていうのは結構しんどいので、なるべく設定6狙いということになるかと思います。

設定5と設定6の間に無視できないぶどう確率差がありそう

今回の実戦データでは設定6がBIG・REGともに引き負けているのですが、実際の出玉率(機械割)よりも優秀な数値となりました。そして設定5と設定6を比べてみるとボーナス確率にそこまで大きな差がないにもかかわらず、差枚数を比べると決して無視できないレベルの差が生まれています。これは明らかにぶどう確率の差です。

ぶどう確率はメーカーが公表しておらず、シミュレーターでも算出されないようになったので確認できないのですが、設定6と設定5の間にはそこそこ大きなぶどう確率差があると思って問題ないと思います。

REG確率1/300に注目してみる

6号機のアイムジャグラーは設定5と設定6ともにレギュラー確率が1/255.0です。そして設定4のレギュラー確率が1/315.1なので、レギュラー確率が1/300より優秀かどうかというのが高設定の1つの目安になるでしょう。

10000Gなら34回以上のレギュラーが引けていれば合格になりますが設定5が29/30、設定6が23/30でした。設定5はちょっと引きが良かった気がしますけど、設定6は76.67%ということでボーダーとしては悪くないんじゃないかと思います。従来のアイムジャグラーと同様に、レギュラー確率重視の立ち回りで問題なさそうです。

まとめ

設定5と設定6の間には大きなぶどう確率差がありそう
やはり重要なのはREG確率
高設定を1日中回しても4回~5回に1回は負ける

5号機ジャグラーと比べて扱いが辛くなっているホールは問題外として、高設定を使ってくれているホールならまだ勝負になりそうかなぁという印象です。はっきり言って設定1をマイルドにするよりも、設定6の出玉率(機械割)をキープして欲しかったですけど。

どのみちやることはレギュラー確率の立ち回りになるので、これまでのアイムジャグラーと同様の立ち回りでいいでしょう。ただし長い目で見ていくと5号機よりも勝ちにくくなっているのは明らかなので、SアイムジャグラーEXを大事に扱ってくれているホールで実戦するのがベストです。

目次