【ゴーゴージャグラー2】5000Gで設定看破できるか!?中間設定編【実践データ】

【ゴーゴージャグラー2】5000Gで設定看破できるか!中間設定編

このページではパチスロ:ゴーゴージャグラー2において「5000Gあれば中間設定は中間設定であると見抜けるかどうか」を実践データを交えながら検証・考察しています。

実践データにはシミュレートアプリを使用しており、実機とは挙動が異なる可能性があるのでご了承ください。

ゴーゴージャグラー2スペック

ゴーゴージャグラー2:5000G時点での実戦データ

設定3

BIG確率:1/257.73
REG確率:1/290.14
合算確率:1/136.49
5000Gあたりの平均差枚数:+171.6枚
勝率:60%(18/30)
出玉率(機械割):101.14%

設定4

BIG確率:1/249.17
REG確率:1/279.85
合算確率:1/131.81
5000Gあたりの平均差枚数:+379枚
勝率:60%(18/30)
出玉率(機械割):102.52%

ゴーゴージャグラー2:中間設定5000G実戦の考察

REG1/300に注目

設定2で約半分の確率でクリアしたREG1/300ですが設定3で17/30、設定4で20/30という結果でした。ここの基準は設定1を掴まないための最低基準であり、言い方を変えると1/300程度のレギュラーも引けないようでは座る価値がないと言ってもいいレベルだと思います。

参考:【ゴーゴージャグラー2】5000Gで設定看破できるか!?低設定編【実践データ】

メーカー公表値を見るとゴーゴージャグラー2の設定4の出玉率(機械割)は101.6%ということで、これを打ち続ければ負けない出玉率ではありますが、さすがにここを狙うというのは効率も悪いしリスクも高いと言えるでしょう。

個人的には「ゴーゴージャグラー2で立ち回るなら、5000G時点で1/300のレギュラー確率すらもクリアできないならスルー推奨」です。

REG1/250に注目

一方で高設定の基準をクリアしているレギュラー確率1/250をクリアしてきたのは、設定3が7/30、設定4が10/30でした。ホール側からすると「設定4を3台入れておけば、そのうちの1台は高設定の挙動を示してくれる」ということになります。これは打ち手にとって非常に厄介と言えるのでは?

ちなみに以前に検証した設定2においてもこの基準をクリアしてくるのは5台に1台の割合で出てきたので、これらの低設定~中間設定の調子が良い台を見て「このホールは高設定を使っているな」と思わされないことが重要です。

出玉率(機械割)的には中間設定=負けない

今回の5000G×30実戦では、ゴーゴージャグラーの中間設定では長い目で見ると大きく負けることは無いと言えます。5000Gあたりの平均差枚数は設定3で+171.6枚、設定4で+379枚ということで勝ち額として見ると物足りない感があるものの、ゴーゴージャグラー2で大きく負けているという人は「低設定を打たされている」と考えた方がいいかもしれません。

狙うのはあくまで高設定であることに変わりはなく、高設定を打たない限りは思うように勝てないことも間違いありませんが、いくら中間設定が高設定のフェイク台になり得ると言っても「中間設定を掴まされている分には、収支が大きくマイナスになるということは考えにくい」です。個人的には低設定を掴まないことが最も重要で、攻めた結果で中間設定を掴んでしまう分には問題ないと思っています。

まとめ

中間設定を打っている分には大きく負けることは無い
設定3の7/30、設定4の10/30くらいの割合で高設定基準のレギュラーを放出する

レギュラー確率1/300は最低ラインであるという認識は変わらず、1/250をクリアしたからと言って高設定であるとは言い難いものの、ここのボーダーで勝負していれば大きく負けないんじゃないかと思います。問題はゴーゴージャグラー2の場合は5000Gという長丁場でも、中間設定もあれば高設定の挙動を示すことは少なくないということです。

普段通っているホールで「あれは設定6っぽいなと思っていた台が実は中間設定だった」なんて展開も珍しくないと思うので、ホールをチェックする際は他のジャグラー以上に慎重になることをおすすめします。