
6号機アイムジャグラー(SアイムジャグラーEX)の中間設定の実戦データをまとめました。この記事で紹介しているのは設定3、設定4の2000G単位におけるボーナス確率と機械割(出玉率)です。6号機アイムジャグラーで勝ちたいという人は参考にしてみてください。
シミュレートアプリによるデータの為、実機データとは誤差がある可能性があります。
6号機アイムジャグラー(SアイムジャグラーEX)のスペック表
6号機アイムジャグラー中間設定:2000G時点の実戦データ
6号機アイムジャグラー設定3:2000G×50①
- BIG確率:1/294.12
- REG確率:1/332.23
- 合算確率:1/156.01
- 2000Gあたりの平均差枚数:-116.82枚
- 勝率:44.00%(22/50)
- 出玉率(機械割):98.1%
6号機アイムジャグラー設定3:2000G×50②
- BIG確率:1/284.90
- REG確率:1/321.54
- 合算確率:1/151.06
- 2000Gあたりの平均差枚数:-85.48枚
- 勝率:44.00%(22/50)
- 出玉率(機械割):98.58%
6号機アイムジャグラー設定4:2000G×50①
- BIG確率:1/264.55
- REG確率:1/316.46
- 合算確率:1/144.09
- 2000Gあたりの平均差枚数:+37.60枚
- 勝率:50.00%(25/50)
- 出玉率(機械割):100.6%
6号機アイムジャグラー設定4:2000G×50②
- BIG確率:1/257.73
- REG確率:1/316.46
- 合算確率:1/142.05
- 2000Gあたりの平均差枚数:+80.94枚
- 勝率:50.00%(25/50)
- 出玉率(機械割):101.35%
6号機アイムジャグラー中間設定2000G:考察
中間設定は長期的に見れば問題なし
中間設定は確率ムラによってどんな設定にも化ける厄介さを感じるかもしれませんが、ことマイナス側に関してはあまり問題なさそうです。あまりにも酷ければ捨てるだけですし、本当に避けるべきは低設定であり、中間設定を打ち続けるだけなら大したマイナスにはなりません。
今回のデータに限って言えば設定3の出玉率(機械割)が98.1%になっていますが、これは設定2の近似値です(二度目の検証も行いましたが98.58%でした)。メーカー公表値は99.5%なので、長期的に見ればもっとマイルドになっていきます。
3000G×50の実戦ではかなりマイルドになっていて、こっちの方が中間設定っぽさが分かりやすくなってますから併せてチェックしてみてください。

アイムジャグラーで北電子から公表されている機械割はフリー打ち&ボーナスを揃える時も3枚掛けというルールなので、チェリーをフォローするだけでも理論上は設定3あれば負けないと言っていいです。
REG確率1/300に注目
- 設定3①:19/50(うちREG7回が6回)
- 設定3②:24/50(うちREG7回が9回)
- 設定4①:22/50(うちREG7回が8回)
- 設定4②:22/50(うちREG7回が8回)
2000Gでレギュラー確率1/300をクリアした数値なので、レギュラーを7回以上引いているデータに注目してみました。アイムジャグラーにおけるREG確率は最も設定判別がしやすい部分ではあるんですが、低設定はさておき中間設定ともなると2000G程度ではふるい落とすことは難しいという印象です。
ちなみに高設定のレギュラー確率は1/255.0で、2000Gでこの基準をクリアしようと思ったら7.8回のレギュラーが必要になります。そこで8回以上のレギュラーに注目し直してみると設定3が13/50&15/50で設定4が14/50&14/50でした。これならまぁ中間設定をふるい落とすのにはちょうどいいのかなぁと思います。
ぶっちゃけ2000G時点でREGが1回足りていないくらいでも高設定である可能性は普通に残っているので、この条件だけで見切るのはやや勿体ないような気もしますが…。この辺りは通っているホールの特徴や状況を加味して立ち回っていくことをおすすめします。
上振れすると中間設定は高設定以上の挙動を示す
台番号 | BB | RB | 差枚数(2000G時点) |
---|---|---|---|
46(設定3①) | 10 | 14 | 1547 |
20(設定4①) | 8 | 14 | 1022 |
上記は今回の検証で最もREGが引けた回のデータに注目しています。2000Gで14回のREGが引けたら、多くの人は高設定だと思ってしまうのではないでしょうか。
実際に1000枚程度浮いていますし、これを高設定と思ってしまう分には何の問題もないと思います。ただ、この時点で高設定を確信し、今度どれだけハマってもブン回すっていう覚悟を決めるのには時期尚早かもしれません。
何にせよ今回の実戦データは中間設定2000G×50回を2回ずつ繰り返したデータにしかすぎませんから、2桁台数の設置があるようなホールでは日常茶飯事のデータと言っても過言ではないでしょう。つまり我々が高設定と思っている台が実際は中間設定ということもザラにあるということです。
中間設定の場合、このまま終日走り続けることも無くはないんですけど、台が変わったかのように凹み始めるケースも少なくないので、最終的な設定推測をする際は2000Gよりも3000G、5000Gなど少しでも多い回転数で判断することをおすすめします。



僕は毎日ホールデータを集計していますが、基本的に2000G以下の台はいくら履歴が良くても「設定推測不能」と判断しています。
6号機アイムジャグラーEX:中間設定2000Gの考察
- 低設定は長期的に見れば出玉的には問題なし
- 2000GでREG確率1/300に注目しすぎると中間設定の半分近くも引っかかる
- 2000G時点での優秀台が急降下することは日常茶飯事なので油断しないこと
はっきり言って中間設定を打って負ける分にはそこまで大きな問題ではありません。しかし時間効率という意味では非常に悪くなってしまいますし、2000Gで37枚プラスになるって言われて打ちたくなる人って相当な物好きだと思うんで、どうせなら中間設定は捨てて高設定を探してみたらいいんじゃないかと思います。
5号機時代は2000G(できれば3000G)以上の台でレギュラー確率が1/300よりも優秀な台っていうボーダーを推奨してましたが、6号機はもしかしたらそれよりも厳しく見た方がいいかもしれないです。現に高設定のボーナス確率が良くなってしまったので、今までと同じボーダーで立ち回るのは厳しいと思った方がいいでしょう。
もちろんホール状況を加味して柔軟に立ち回ることが重要です。「このホールは前日の凹み台を上げる傾向が強い」とか「角台には入りにくい」とか何でもいいので、そういう特徴と併せて立ち回ってみてください。