
このページではパチスロ:ゴーゴージャグラー2において「5000Gあれば低設定は低設定であると見抜けるかどうか」を実践データを交えながら検証・考察しています。
実践データにはシミュレートアプリを使用しており、実機とは挙動が異なる可能性があるのでご了承ください。
ゴーゴージャグラー2スペック
ゴーゴージャグラー2:5000G時点での実戦データ
ゴーゴージャグラー2:設定1
BIG確率:1/268.82
REG確率:1/369.46
合算確率:1/155.60
5000Gあたりの平均差枚数:-349.63枚
勝率:43%(13/30) ※0枚は勝ちとして算出
出玉率(機械割):97.67%
ゴーゴージャグラー2:設定2
BIG確率:1/254.24
REG確率:1/306.12
合算確率:1/138.89
5000Gあたりの平均差枚数:+261.8枚
勝率:56%(17/30)
出玉率(機械割):101.75%
ゴーゴージャグラー2:低設定5000G実戦の考察
勝負ポイントはあくまでレギュラー確率
ゴーゴージャグラーは歴代ジャグラーシリーズの中でもボーナスが軽いことで有名な機種です(ボーナスの軽さはコイン持ちの悪さでしっかりと調整されています)。そのため普段アイムジャグラーをメインで立ち回っている人が同じように立ち回ってしまうと、ボーダーが甘くなってしまう傾向にあるので注意しましょう。
そしてボーナスが軽いとは言え、やはりメインはレギュラー中心の立ち回りがおすすめです。設定5~設定6のレギュラー確率を1/250として考えると、この基準をクリアしてきたデータは設定1で1/30、設定2で6/30となっています。若干設定2での実戦値が優秀だったのが気になりますが、本来であれば負ける設定2なのにも関わらず5000G×30での差枚数がプラスになっている点を考えると、これくらいの誤差は致し方なしという感じがしました。
REG1/300は最低ライン!?
僕は普段ゴーゴージャグラーを好んで打たないのですが、アイムジャグラーに関しては5000G以上回っていてREGが1/300をクリアしていれば仮にBIGが0回だったとしても打ちます。しかしゴーゴージャグラーに関して言えば設定3あたりからは普通にREG確率1/300をクリアしてきそうな気がするので、いわばここは最低ラインという見方をした方が無難かもしれません。
ちなみにREG確率1/300に注目してみると設定1で5/30、設定2で14/30です。結果的にヒキ強だった設定2とは言え約半分に近い割合でクリアされてしまうとなると、ここは「クリアしていないと話にならないレベル」と言ってもいいのでは?
低設定5000Gでも魅力的な台が出る割合は高い
【設定1:10番台】
【設定2:11番台】
それぞれの設定で1番レギュラーボーナスが引けた台に注目してみました。さすがに5000Gで1/250をクリアしている台が空いていたら迷わず打つという人が大多数だと思いますがこれが低設定です。
ちなみに設定1はまだいいとして問題は設定2です。レギュラー確率1/250をクリアした台が6/30台ですから、この結果から考えると「10台設置のホールでオール設定2営業をしても2台くらいはそれっぽい台が出る」ということになります。
2000Gや3000Gで勝負して時期尚早というパターンからの敗戦はやむを得ない部分がありますが、5000Gの信頼度でもここまでのリスクがあるっていうのは少し不安要素と言えるでしょう。こういう場合は、普段のホール状況を加味して立ち回るのがおすすめです(フェイクがあるという不穏な空気を察したら見送るのもアリだと思います…とは言っても、このレベルの台を見送ってたら勝負できないような気も)。
まとめ
レギュラー確率1/300は最低ライン
設定2の5台に1台くらいは、高設定基準のレギュラーを放出する
やはりジャグラーはレギュラーボーナスを重視した立ち回りがセオリーで、これはゴーゴージャグラーでも変わらないと思います。ただしゴーゴージャグラーの場合は本当にボーナス確率が優秀で、それを帳消しにするくらいのコイン持ちの悪さがあるのでデータ機器だけを見て立ち回ると痛い目に遭ってしまうかもしれません。
できればスランプグラフなどで差枚数をチェックしたりホール全体の雰囲気なんかも考慮しつつ、勝負台を選んでいくことをおすすめします。