ファンキージャグラー2実戦データ|中間設定10000G×30

ファンキージャグラー2 実戦データ 中間設定10000G×30

6号機のファンキージャグラー2の中間設定の実戦データをまとめました。この記事で紹介しているのは設定3、設定4のボーナス確率、機械割(出玉率)、勝率、ぶどう確率、単独REG確率です。6号機のファンキージャグラー2で勝ちたいという人は参考にしてみてください。

シミュレートアプリによるデータの為、実機データとは誤差がある可能性があります。

目次

6号機のファンキージャグラー2のスペック表

設定BB確率RB確率合成確率出玉率
設定11/266.41/439.81/165.997.0%
設定21/259.01/407.11/158.398.5%
設定31/256.01/366.11/150.799.8%
設定41/249.21/322.81/140.6102.0%
設定51/240.11/299.31/133.2104.3%
設定61/219.91/262.11/119.6109.0%

6号機のファンキージャグラー2:中間設定の実戦データ

ファンキージャグラー2【設定3】10000G×30

台番BIGREG差枚数ぶどう単独REG
13128-2204163920
23827-276168922
33022-2632170517
440401665169830
53430-828168624
648221876170016
73025-2885161618
83930636170423
9353787170223
103624-954168621
1151283620174619
1243362343174719
1344231084170119
144423550165517
154229943169824
164137887162125
173119-2665168615
1842361644169326
194124-283162117
2053202631166312
214130640168626
223630590179017
234028331169718
243724-889165819
2548332921169922
264022302176417
27382860171721
284028595169318
2951192097170816
303124-1913170017
  • BB確率:1/251.05
  • RB確率:1/363.20
  • 単独RB確率:1/501.67
  • 合算確率:1/148.44
  • ぶどう確率:1/5.91
  • 10000Gあたりの平均差枚数:332.43枚
  • 勝率:66.67%(20/30)
  • 出玉率(機械割):101.11%

ファンキージャグラー2【設定4】10000G×30

台番BIGREG差枚数ぶどう単独REG
13932838174023
23833247167426
343372021170129
43830347173022
53632-100171123
63530-135174221
73235-426174227
84130483164922
945281572169120
103126-1772171424
113833-29166326
122639-1810170629
1340321039173628
142831-1786173325
153033-1606169519
1645282002175622
1746312457171720
1846251189167317
19363445169324
20362750176323
2153324303174625
223731-377163723
2347301888164320
2456294381167820
2545281274161421
2653243250170513
273737203163928
2854313943166724
2939341095177630
303041-686172232
  • BB確率:1/250.00
  • RB確率:1/318.13
  • 単独RB確率:1/424.93
  • 合算確率:1/139.99
  • ぶどう確率:1/5.88
  • 10000Gあたりの平均差枚数:796.67枚
  • 勝率:66.67%(20/30)
  • 出玉率(機械割):102.66%

6号機のファンキージャグラー2:中間設定の考察

ファンキージャグラー2の中間設定は勝率、差枚数ともに悪くない結果

  • 【設定3】勝率:66.67%(20/30)、出玉率(機械割):101.11%
  • 【設定4】勝率:66.67%(20/30)、出玉率(機械割):102.66%

メーカー公称値は設定3の出玉率が99.8%なので厳密に言うと回せば回すほど収支はマイナスになるんですが、設定3の30万Gの実戦値ではほぼトントンのややプラス。設定4はほぼ公称値通りのプラスとなりました。

ぶっちゃけ勝率66.67%と聞くとめちゃくちゃ高いように感じると思いますが、10000G回して±500枚前後のデータも少なくないので、勝率に関しては「ふーん、そんなもんか」程度にしておいた方がいいです。

いずれにしてもファンキージャグラー2の場合、中間設定を使えば客にそこそこ遊ばせることができ、たまに高設定のように化ける台が出てくることが分かったので、ホール側からすれば別に高設定を使う必要もないのかなぁと。

そして見方を変えれば「設定3ではさほど回収できない→回収は低設定」ということになりそうなので、いかに低設定を避けるかということも重要と言えそうです。

ファンキージャグラー2の中間設定はREG確率に注目して設定看破できるか

  • 【設定3】RB確率:1/363.20、単独RB確率:1/501.67
  • 【設定4】RB確率:1/318.13、単独RB確率:1/424.93

ファンキージャグラー2における中間設定30万Gの実戦値は、ほぼメーカー公称値と一緒のRB確率となりました。ちなみに設定1~設定4まではBB確率にそこまでの設定差が設けられていないので、設定推測はRB確率をメインに考える必要があります。

ちなみに設定2のRB確率が1/407.1、設定5のRB確率が1/299.3となっており、中間設定のRBの出方としては1/400より悪くならず、1/300を超えてこない数値が理想と言えるでしょう。まぁ設定4は捨ててもいいって考え方をするなら、1/300より優秀になって「これは高設定だ!」と勘違いさせられない分には影響はなさそうですが。

REG確率1/300をクリアしたデータに注目

  • 【設定3】5/30
  • 【設定4】7/30

10000G×30の実戦値なので、10000Gで34回以上のRBを引けたデータが30回中何回あったかになります。もし「REG確率が1/300より優秀なら高設定だろう」と短絡的に考えてしまうと、そこまで低くない確率で中間設定を高設定と勘違いさせられてしまうことになってしまうでしょう。

ちなみに10000Gで設定6のRB確率の近似値になるためには38回程度のRBが必要になるんですが、これを満たしたデータについては設定3で1/30、設定4で2/30となります。なのでどんなにヒキ強という状況でも、ファンキージャグラー2の中間設定を10000Gも回して設定6のREG確率を超えて走り続けるのはかなり難しいと考えてOKです。

6号機のファンキージャグラー2:中間設定のまとめ

  • ファンキージャグラーの中間設定は長い目で見ると±0~ややプラス域
  • オール中間設定でも5台前後に1台くらいは、RB確率1/300をクリアしてくる
  • 中間設定10000Gで設定6のRB確率をクリアするのはかなり難しいレベル

今回の実戦データから得られた最も有益な情報は「ファンキージャグラー2の中間設定を多用したところで客側にとって大きなマイナスにはならない」という点です。つまりホールが儲けようと思ったら低設定をメインで使う必要があるので、明らかにREGが引けていない台には近付かないことでリスクが避けられます。

そして中間設定だけを多用しても設定6に見せかけることは難しいとも言えるので、設定6っぽいデータが散見されるホールであれば、ほぼ間違いなく高設定を使っていると言っていいでしょう。ただし設定5のRB確率1/300程度であれば、中間設定で10000Gあってもそれなりにクリアできるようなので、回転数が少ない状況で勝負をかける場合には特に注意が必要です。

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