マイジャグラー3:夕方以降の実戦|3000Gのデータから低設定(設定1&設定2)を見抜く必勝法

マイジャグラー3に限らず、ジャグラー全般の立ち回りにおけるセオリーは「そこそこの回転数があってボーナスが引けているジャグラーで勝負すること」です。

 

そして、ここでいう「そこそこの回転数」というのを、当ブログでは3000Gとしています。

ホールによっては3000Gも回っていると高設定があからさまになって良台に座れないという場合もあるかと思いますが、なるべくリスクを背負わずに勝てるラインと言えば3000回転ではないでしょうか。

 

というわけで今回は、マイジャグラー3の3000G時点における低設定の挙動についてまとめてみました。

マイジャグラーメインで立ち回っている方、ぜひ参考にしてみてください。

マイジャグラー3のスペック

基本スペック

 

ぶどう確率

設定ブドウ確率
11/6.35
21/6.30
31/6.25
41/6.23
51/6.18
61/6.07

 

単独ボーナス確率と重複ボーナス確率

※単独BIG確率については、中段チェリーの取りこぼし分も含む。

 

マイジャグラー3:低設定3000Gの実戦データ

設定1

BIGボーナス:291回(1/309.2784)

REGボーナス:217回(1/414.7465)

単独レギュラー:151回(1/596.0265)

合算確率:1/177.1654

ぶどう確率:1/6.4688(13913個)

勝率:30.00%(9/30)

トータル差枚数:-17613枚(-587.10×30)

出玉率(機械割):93.48%

設定2

BIGボーナス:325回(1/276.9231)

REGボーナス:253回(1/355.7312)

単独レギュラー:167回(1/538.9222)

合算確率:1/155.7093

ぶどう確率:1/6.4103(14040個)

勝率:50.00%(15/30)

トータル差枚数:-2411枚(-80.3667×30)

出玉率(機械割):99.11%

 

マイジャグラー3:低設定3000Gの実戦データの考察

出玉率(機械割)的に避けたいのは設定1

まず低設定に関しては、ジャグラーでコンスタントに勝っていくうえでは避けなければならない部分です。

BIG、REGともにヒキ勝った設定2は大体プラマイゼロと言っていいくらいの収支になっているものの、設定1についてはとんでもなく酷いですね。

 

BIGがヒキ負けているというのも相まって、とんでもないマイナス収支になっています。

3000Gと言えばサラリーマンが定時あがりでホールに行って、ギリギリ回せるかどうかっていう回転数じゃないですか?

1日あたり1万負けられるんですよ。もうこれ、笑うしかないでしょ。

 

たまにホールでBIGに大きく偏ってて、REGは全然引けてないのに客側がプラスになってる台って結構見るじゃないですか?

例を出すなら…。

 

【設定1】

 

【設定2】

 

ジャグリストの中には1周回って「BIGが大きく引けてるなら高設定だ」っていう人もいるんですけど、確かにこういう挙動をする高設定もあります。

ただ、ここまで極端にREGが付いてこない台に関しては、明らかに低設定の可能性の方が高いです。

 

そのような立ち回りで勝てているならそれでもいいんですけど、もし勝ててないなら即刻立ち回りを見直した方がいいです。

REG確率1/300の達成率に注目してみる

設定1:3/30

設定2:8/30

マイジャグラー3/マイジャグラー4には、設定3と設定4の間にREG確率1/300という大きな壁があるので、ここをクリアできるかどうかが第一の難関(最低ボーダー)ではないかと思います。

 

その達成率が設定1で3/30、設定2で8/30でした。

たまに設定1でも訳の分からないくらいREGが引けちゃう台もあるんですけど、確率的には圧倒的に「REGが引けない台の方が多い」です。

 

ぶっちゃけ今回の検証でいうところの、設定1でREG18回引いちゃったケースについては、もう避けようがありません。

やれることと言ったら、その後の動向に目を光らせながら稼働することくらいですね。

 

ただ、設定1がここまで伸びるケースってあんまりないので、ちゃんと高設定を使っているホールでこういう台を選んでいれば間違いなく勝っていけると思いますよ。

 

30台設置なら、1台はフェイク設定6が出現

【設定1】

 

【設定2】

 

上記の2つのデータは、僕が思うところの「ジャグラーで勝負していく上で避けられない難関」だと思ったデータです。

これが低設定だっていうんですから、面白いですよね(面白くはないか)。

 

他にもチラホラ勝負できそうな台はあったんですけど、この2つが特にやばいんじゃないかと思いました。

問題なのは「低設定でも30台に1台はこれくらいの台が出る」ということです。

 

マイジャグラーの設定6は本当に突出しているので、多くのホールでは使ってこないんじゃないかと思ってます(少なくとも僕の住んでる地域のホールでは都市伝説化)。

 

それでもこういう台が出てきたら期待もするし、打っちゃいますよね(本当は低設定なんだけど)。

ただ、こういう台で勝負してしまうというのは避けられない部分ですし、これで負けるなら全然いいと思います。

 

そのホールがちゃんと高設定を使ってくれているのであれば、このような台に座る立ち回りでOK。

ただし、こういうフェイク台しかないようなホールだと一生勝てないので、その辺の見極めは重要ですね。

 

マイジャグラー4の低設定との比較

マイジャグラー4の実戦データも公開しています。

スペック値などはマイジャグラー3と一緒なので、どちらもチェックしてもらえればサンプル数が倍になって信頼度の増したデータになると思うので、ぜひ活用してください。

 

参考マイジャグラー4:夕方以降の実戦|3000Gのデータから低設定(設定1&設定2)を見抜く必勝法

 

まとめ

REG確率1/300に注目するだけでも、3000G時点で低設定の多くは回避可能

30台設置でALL低設定にしても、3000G時点では設定6っぽい台が割と高確率で確認できる

3000G時点では設定6に近い確率でボーナスが引けている台もまだありますし、あと一歩で高設定っていう台もそこそこ登場するようなイメージですね。

「あと一歩」でも低設定台を毎日打たされていたら負けてしまいますので、その辺は臨機応変に立ち回ることが重要です。